しっかり晴れて、「夏」という感じのきもちいい朝です。そろそろドッグハウスの本領発揮かな。鳥はいいなあ。虎はがんばったなぁ。

photo by Momoko Kinoshita
ハバナの旧市街のはずれにある鉄道駅まで鉄道の様子を見に散歩しました。生活に密着した気軽な交通機関というわけではなく、旅が始まる重々しい終着駅の佇まいでした。外国人観光客のための観光特急も運行されているそうです。これは駅の裏手の住宅中心の街の情景。売っているのはライムとニンニクでしょうか。のんびりとした雰囲気が街全体にただよっています。

面白い花が咲いています。白い半透明で外径8mmもありません。かわいい。プラスティックの造形物のようです。ワイアー・プランツという味気ない名前がついているそうです。

今朝も雨ではありませんでした。今は陽もさしています。昨晩は虎の7連勝反芻に時間がかかってしまい、いつもより早く起きるのはやめにしました。虎は要になっている選手の何人かがオリンピック期間中に抜けてしまうので、今のうちに勝ち貯めしているわけです。どうなるのでしょう。
中庭で咲き誇っていたバラは今は道側に並んでいます。

目覚めてみたら雨でなかったので、久しぶりに万助橋までしっかり散歩しました。やはり気持ちがいい。7時前でも汗ばんでしまいました。もう少し早起きにしようかなと思ったら、明日は雨のようです。早く梅雨が終わらないかなあ。ドッグハウスにもこんな雨よけ?が出現しています。

「上高田の家」の模型写真です。65uという小さな土地なのに1.8m幅の暗渠に16mも接している細長敷地です。2層分の「縁」空間には全面ファインフロアを取り付けます。模型では半透明のプラスチックになっています。風が抜け、視線がほどよく遮られる半屋外空間は公共空間である暗渠と居住空間の緩衝体となります。

「土日に横浜でイベントがあるとかで、おとうさんは昨日は帰ってきませんでした。都立大学の実家に泊まったのだそうです。僕はすぐに忘れてしまいましたがフクちゃんはどこか寂しそうでした。お散歩が思うようにいかないものね。湘南新宿ライン快速と中央線特別快速を乗り継いで思ったより早く帰ってきたおとうさんがシャワーも浴びずに僕たちをお散歩に連れて行ってくれたのはうれしかった。お仕事はあまりうまくいかなかったようですが、同じ横浜で虎が劇的勝利をおさめたことに満足の様子です。ひょっとしてイベントって虎見物だったりして。」
