溽暑。ほんとうに暑そうな字ですね。今頃の早朝は北側の壁にも陽があたります。フクも涼しいところに逃れています。

夕立の後の南禅寺界隈。しっとり濡れた街にまだ暑い夕陽がさしてきました。大粒の雨滴がまだぱらぱらと残っていましたが、折りたたみ傘を取り出す気持ちにはなりませんでした。

京都の旅の締めは法善寺横丁「美加佐」。
[onze]のクライアントと鱧、エゾ鹿、鯨などでおいしいお酒を楽しんできました。

京都・大阪を楽しんできました。あちらも亜熱帯。猛暑にスコールがついてまわりました。写真は京都の宿の最寄り駅「地下鉄蹴上」での雨宿り。夕立の後の南禅寺界隈は感動的でした。

2日目の庭めぐり終了間際にまた雷雨。大阪に向かう電車は真っ黒な雨雲を走り抜けました。 法善寺横丁が本降りになる直前にお店に駆け込めたのはラッキー。新幹線も雷雨の影響が出て終電だったら東京駅車中泊になるところでした。なんとか品川まで辿り着いて乗り換えた山手線で、昼過ぎに東福寺で別れた木下庸子さんと再会したのにはびっくり。盛りだくさんの二日間でした。
今回は特急あずさに乗って勝沼へ。土地で育ったブドウからいいワインが生まれています。新しい仕事の始まり。

「寝る前に、夜の11時なのに29℃もある、とおとうさんが騒いでいました。ここは涼しい。今朝7時28.7℃(いずれも気象庁による東京の観測値。ちなみに府中の観測値は28.3℃)。今日も暑そうです。」

実がなっています。けっこうおいしい。上のほうのは鳥、真ん中へんのは人間、下のほうのは犬が食べています。
