1月8日の[doglog]に登場した[core]で買ってきたフク用の包帯です。かわいいでしょ。包帯などものともせず傷口を舐めくずしてしまうのでフクから目が離せません。直美と交替で密着しています。のんびり家にいて犬の気配を近くに感じているのもいいものです。けっこう仕事もはかどったりして。音楽はBob Dylanの[Tell Tale Signs]。10月7日の発売を前に
nprでボーナス曲以外の27曲を全曲聴くことができます。期待以上の佳曲揃い。はまっています。

[341]で登場した高桐院のアプローチです。

右に直角に折れ、左に直角に曲がると、建物の入口が現れます。庭の片隅が枠取りされています。

竣工一年の
[金沢文庫の家]へ。マル君が走り回っていました。子供たちにはお客様が。

2台のプレーヤーを切り替えながら流れるアナログの音を中庭で楽しみました。夜があっという間に更けていきました。
手術が終わってフクが戻ってきました。いつも一緒にいる生き物がいないと[doghouse]にぽっかり穴があいたような感じでした。まずはよかった。傷口をかじってしまうのでエリザベス・カラーなるものがつけられています。ケイト・ブランシェットですね。歩き回りにくいのはかわいそう。フクは専用ソファ、私はウェグナーのデイ・ベッドで一緒に眠りました。

「日曜日、ちょっと油断しているすきにつかまってしまってこんな姿になってしまいました。やれやれ。クルーンと似てるんだって。なんのこっちゃ。」

「昨日はフクちゃんがいなくてなんだかさみしい一日でした。今日帰ってくるのだそうです。よかった。朝のお散歩はぼく一人。あっという間に終わりました。」
フクの乳腺に悪い腫瘍が見つかって手術することになり今日入院です。もう歳だから、しかたないようですが、心配。今朝も元気にお散歩しましたが、そのあとのお楽しみの餌はおあずけ。かわいそうです。これは携帯の待受け画面にしていつも持ち歩いている写真です。

RETRIEVER10月号「高齢犬の快適住まい造り」ページにフクの写真が載っています。

人々が歩き回ると中庭の趣が変わりました。2時から7時まで私はほとんどこのあたりにいて中庭のようすを眺めていました。空間体験に来てくださった方々とも階段で立ち話。いつもよりずっと話がはずみました。真昼から薄暮へそして夜。雰囲気は刻々と変わっていきました。いろいろと面白い可能性のある空間です。
こちらの動画では踊り場にテーブルとハートランドビールがセットされています。
