黄色いミモザの花が色鮮やかです。「春の予感」という感じですね。正式にはミモザアカシアで学名はacacia baileyanaだそうです。

昨晩は代官山のItalian
De'Longhi'sのパーティに出かけました。スタッフはほぼイタリア人、ゲストも半分以上は外国人。スプマンテをいただいているうちに、ふっとピアノトリオのジャズが始まり、いつのまにかブッフェに。鱸のフリットや大麦(かな?)のサラダといった珍しいものはじめどれもおいしい。日本ではお決まりのスピーチとかは一切なく、思い思いに会話を楽しみながら、さらさらと時が流れていきました。実にスマート。びっくりしたことに、イタリア語が飛び交うパーティの中になんと
MarcoとGraziellaさんが。日本語堪能のMarcoのおかげで会話がはずみ、またGraziellaさんに
[doghouse]に来ていただくことになりました。けっこうインターナショナルだな。
先週の写真とほぼ同じ被写体です。撮影位置もほぼ同じですが仰角のわずかな違いで背景が異なり、こんなに違った表情になっています。どちらも好きです。
[laatikko]ブログには生活が始まってから1ヵ月経過の所感が載りました。
お正月の
happy flightで空から撮った
[doghouse]の映像を拡大してみました。軽とは言え、飛行機は想像以上に速く、瞬く間に我が街を通り過ぎてしまい、写真はあてずっぽうで撮りました。そのうちの1枚に辛うじて写っていたものです。独特の形状であることはよくわかります。シマトネリコが目立っていますね。

もう何年も前の2月18日、電車も止まってしまうような常ならぬ大雪の日に、私たちの結婚のお披露目をしました。というわけで、毎年この日には小さなかわいいモノを探してきていたのですが、今年は最近の二人のお気に入りの
ジンガロのDVDボックスセットを選びました。箱が特に気に入ったのと、あのbattutaの音楽が八方探してもCDではどうしても手に入らなかったからです。発注してから、ふと「犬印」予定表にプリントされた極小の数字を見つけて、今年が25年目であることに気づきました。silverか。どうしようかなあ。
写真は最近のフク。老境に入ってやすらかです。

中学高校の頃夢中で聴いていたPeter, Paul & Mary。マネージャーがボブ・ディランと同じAlbert Grossmanだったとはその当時は知りませんでした。1970年の解散直後に出したそれぞれの一枚目のソロアルバムがやっとCDになって
Barnes & Nobleから発売されました。”Peter”と”Paul and”と”Mary”。もちろんLPも持ってはいますが、おかげで懐かしい音楽を久しぶりに聴きました。LPジャケットのデザインはあの
Milton Glaserです。
[laatikko]ブログ内覧会シリーズにバスルームが登場。気に入ってもらっているようです。少し暖かくなったら、体験しに行こうかな。「ごま」さん、換気扇はいつも動かしておいてくださいね。
不思議な暖かさの週末でした。土曜日
[doghouse]は早くも全開状態。「みんなの部屋」の真ん中に置かれた観葉植物にも柔らかな陽があたって、早緑色のシルエットになっていました。最高気温が平年値+13.9℃。びっくりです。常ならぬものは嫌いではありません。政治の世界も少しでもラディカルになってほしいものです。

先日の音楽談義の時に、ヘッケルさんが見慣れないタバコを吸っているのに気づきました。自他共に認めるディラン・フリークのヘッケルさんは「先生」のボブと同じ赤いマルボロ・ライトを吸っていたのですが、最近「先生」は葉巻、なのだそうです。その話を
「猫おじさん」にしたら、警戒態勢になってしまいました。これは私がハバナから持ち帰った葉巻の空箱。COHIBAです。
