TX
初めてのつくばエクスプレスを先頭車両で楽しみました。秋葉原ターミナルは大深度にあって、山手線等を跨ぐ総武線ホームからの乗り換えは半端ではない垂直移動距離です。新しい路線だけにプラットホームはすべてホームドアのおかげで車両の写真はうまく撮れません。余談ですがサインの中文表記がプラットホ−ムは「月台」と教えてくれました。調べてみたらフランス語quai de gare、ドイツ語Bahnsteig、日本語「歩廊」。それぞれですね。TXの快速は通過駅が多く、線路も直線主体でカーブの曲率も緩いので、先頭の景色はけっこうスピード感がありました。運転席との仕切りのガラスをスモークにしてあって地下に入ってもブラインドを降ろしたりしないのは私にはうれしい。








green on whte
[doghouse]で獲れた幾粒かのオリーブが薄い塩水の中に浸かっています。だんだん塩水の濃度を上げながら漬けこんでいくのだそうです。いわゆるオリーブ・グリーンとはまた違った若さ溢れるグリーンが懐の深いマーブル・ホワイトを背景に輝いています。


つくばへ
TXで初めてのつくばへ。JRと同じ通勤車両で鉄道としての魅力はゼロ。利根川を渡ってから車窓が変わって、新興住宅群と青い稲田が交互に続く。確かこのあたりはホットスポット。稔った米はどうなるのかなあなどと思っているうちに終点のつくばに到着。官僚によってつくられた人工の都市に展開された虚構の建築は朽ち果てるわけでもなくしかしはっきりと人を拒絶して横たわっていました。税金を浪費したカンピドリオ広場の反転?はあまりにも虚しい。建築家の所作でなければまだ笑って水に流せるのだけれども。


志な川
2週間がんばってくれたインターンシップの学生さんのお別れ会を事務所近くの志な川で。スポーツガール支援の重量級トンカツも卓に上がりました。締めにごはんとみそ汁を平らげる若さに敬服。私たちがメルシャン勝沼ワイナリーを設計したことをお店の方がご存じだったのに感激。豚、ウシ目イノシシ科Artiodactyl Suidae。

















