Teshima Art Museum

[Teshima Art Museum Photo Book]が届きました。空撮を含む遠景が特に印象的です。負の遺産を背負わされた美しい風土が再生へと転じる道標。100年後のフクシマには何か建つのでしょうか。写真は付属のポストカード。内容についてはmillegraph.comで。
PS.
空撮ではなく壇山という豊島最高峰の山の頂から撮ったものであることをmillegraphの富井さんが教えてくださいました。
111018.jpg

sunny afternoon

爽やかな日差しが気持ちいい秋の午後。山歩きの予定だったので特段用事はなく、イタリア語混じりでメールの返信を書いたりしながら、アイスティー片手に、悠々と仕事。シマトネリコ越しに部屋の中まで差すようになった陽を受けた窓辺の紗が風に揺れて、飽きることのない目に見える秋が静かな部屋に流れていました。
111017.jpg

勝沼 クラス会

111016b.jpg
マイクロバスで霧煙る勝沼へ。今回は高校のクラス会。40年以上前の同級生と訪れる勝沼のワイナリーは格別でした。テイスティングもツアーも素晴らしく勝沼ワインのおいしさを十分に評価していただきワインが猛烈に売れたのもうれしい。朝は鉄道に遅れが出るほど風も強い荒天のおかげか中央高速は往きも帰りもすいすい、おかげで車中の宴が短めになった分、新宿での二次会が盛り上がりました。帰りの車中にメルシャン登山部から今日の陣馬山行き中止の連絡が入り、2年前にブルゴーニュを案内していただいたOさんとの再会もまたもや伸びてしまったのは残念。写真は往きの初狩サービスエリアのお気に入りジオラマに雲たなびく之圖。E115系のすれ違いは撮り逃しました。
111016a.jpg

due cani

2匹の犬。素晴らしいイタリアンをつくってくださったボローニャからのお客様とメールがつながりました。こちらからのメールは英文にInfoseekの怪しいイタリア語訳付き。なんとか意思伝達できるのがうれしい。メールには愛犬Trudi とCipi の写真が添付されていました。犬に国境はないという感じですね。
111015.jpg
photo courtesy of A.Massari

25 years together

[doghouse]のハウス・ビールHeartlandとのお付き合いも25年。粋なブックレットが届きました。左はワークショップが設計したパイロット・ショップオープン時のショップカード。1枚1枚、焼き印が押されています。右が「ハートランド25周年ブックレット」。左と右のあいだの25年。長いようで短く、短いようで長く、思い出も忘れきれないくらいいっぱいです。こうして長いおつきあいができて幸せです。
111014.jpg

hanging in the balance

昨日の続きのデイベッドの上からカメラで下を覗くとクウはさかさま。しっかりとした顔つきでカメラごときには動じません。タイトルはDylanの詩作がまだ冴えていた1981年の作品Every Grain Of Sandから
I am hanging in the balance of the reality of man
Like every sparrow falling, like every grain of sand
111013.jpg

群れの集まり

[doghouse]は幸せです。ウェグナーのデイベッドで読み物をしている朝の早い時間には動物たちがまわりに集まってきます。膝の上にはハヤ。あたたかい。すぐ傍にはフクの鼻息。猫のクウはすぐ下でいびきをかいています。このコたちがいないとさみしいだろうなあ。
111012.jpg

Profile

image
kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

New Entries

Comments

Categories

Archives(4185)

Link

Search

Library

Counter

30109218