還暦を過ぎたおっさんが連れて歩くには幾分不似合いなパピヨンとの「お散歩」はずっと習慣だった2頭立ての街歩きとはかなり趣が違います。一対一の関係の中ではハヤの自己主張はより鮮烈です。もう帰る。動かなくなったらとりあえず家の方向に向かうしかありません。

15年前。節分に我が家にやってきたので長男にそう命名されたフクは「福の神」でもありました。あのコがいてくれたおかげで、我が家は幸せでした。

寒いけれどきりっと晴れ渡った冬の朝。部屋に差し込む柔らかい陽に目も心も緩やかに。この家ができてからずっとここにはあの大きな生き物がいたのだなあ。フク専用ソファの位置も少し変りました。

三鷹の
[calvet]も楽しい処。縁がつながるといのとは違うのだけれど、いつ行っても知り合いがいる感じで、初めての人とでもすぐ仲良くなってしまいます。今年の皮きりに一杯だけと思ってブラッククィーンのグラスを手にしたのですが、ついついワイン談義が盛り上がり、じゃあ甲州ということで、甲斐ワイナリーの「かざま甲州」もいただいてしまいました。「藍茜」と「萌黄」が定番の座を守っているのはうれしい。


長い里帰り休暇を終えて
cochin nivasが戻ってきました。そして待望の冬の季節メニューが登場。タマネギ、ピーマン、シメジの入ったキーマカレー。やっぱりここのカレーはおいしいなあ。随分人気が昂まっているようで、今日のバスマティ・ライスは私がラスト。ラッキー。
