街のお祭り

長崎。15日間にわたる春節祭ランタンフェスティバルの期間中、街のあちこちでさまざまなイベントが催されます。屋台もたくさん。往来を遮断しての街頭芸は中国からの雑技団。いい雰囲気でした。
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もう帰る

還暦を過ぎたおっさんが連れて歩くには幾分不似合いなパピヨンとの「お散歩」はずっと習慣だった2頭立ての街歩きとはかなり趣が違います。一対一の関係の中ではハヤの自己主張はより鮮烈です。もう帰る。動かなくなったらとりあえず家の方向に向かうしかありません。
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フクは内

15年前。節分に我が家にやってきたので長男にそう命名されたフクは「福の神」でもありました。あのコがいてくれたおかげで、我が家は幸せでした。
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変わり始めた朝

寒いけれどきりっと晴れ渡った冬の朝。部屋に差し込む柔らかい陽に目も心も緩やかに。この家ができてからずっとここにはあの大きな生き物がいたのだなあ。フク専用ソファの位置も少し変りました。
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街のワインバー

三鷹の[calvet]も楽しい処。縁がつながるといのとは違うのだけれど、いつ行っても知り合いがいる感じで、初めての人とでもすぐ仲良くなってしまいます。今年の皮きりに一杯だけと思ってブラッククィーンのグラスを手にしたのですが、ついついワイン談義が盛り上がり、じゃあ甲州ということで、甲斐ワイナリーの「かざま甲州」もいただいてしまいました。「藍茜」と「萌黄」が定番の座を守っているのはうれしい。
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猫のいる坂道

長崎中華街。蛇踊り、皿うどんの後は定番の「武蔵」へ。今回のおまかせ刺身はマト、クエ、サバ。長崎ならではの海の幸を堪能。カウンターのお隣には20年通い続けているという埼玉のTさんご夫妻。話に花が咲きお薦めの定食屋を教わりました。翌日、件の店が閉まっていたということもあり早速探訪。猫が闊歩する坂道の途中にある味わい深いお店でした。巻き寿司や惣菜を買い求める近所の人が次から次へとやってくる、地元に根を張ったお店のようです。いい時間を過ごしました。話は前後しますがT夫妻が帰られた後、40年来の地元の常連Nさんが登場。武蔵の昔話や長崎旨いもの情報をうかがいました。街のスケールのせいでしょうか、私たちの敷地の事もよくご存知で、さらに共通の知り合いがいることもわかり、座が盛り上がりました。お暇しようとしたところで、Nさん持ち込みの薩摩焼酎「黒瀬安光」が姿をあらわし、大将も交えぐいぐい。最後には賄いに近い「まぜ飯」まで出現。おいしかった。T夫妻は翌朝現場を訪ねてくれて感動の再会。人の縁はおもしろいなあ。ころころと縁がつながっていく「武蔵」も楽しいなあ。
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cochin nivas 冬

長い里帰り休暇を終えてcochin nivasが戻ってきました。そして待望の冬の季節メニューが登場。タマネギ、ピーマン、シメジの入ったキーマカレー。やっぱりここのカレーはおいしいなあ。随分人気が昂まっているようで、今日のバスマティ・ライスは私がラスト。ラッキー。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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