鵜一羽

鷺がいた勾玉池の遥か上部の朽ち樹には鵜(のような鳥)一羽。私には近寄り難い場所かと畏れていましたが、百聞は一見にしかず、空間は概ねおおらかに開かれていました。正式名称は「神宮」で、外宮内宮を中心に伊勢の町に展開する125の宮社の総称とのこと。
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月夜見宮

外宮の厩側の門から北に続く「神路通り」の突当りの杜に月夜見宮。つきよみのみや、趣きのある名前です。大きな纏まりから少し離れている分、余計に凛とした佇まい。
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外宮 続

御厩には馬。鶏、亀、鷺、たくさんの生き物が森に棲んでいます。
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外宮 正

午後になって外宮 (げくう)。正宮は内宮同様に近寄り難い別世界。風宮、土宮、多賀宮、遷宮という仕組みが効いていました。
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内宮 続

正宮は幾重もの垣根で護られていて新旧共に垣間見る感じ。遷宮を間近に控える白木が輝いて見えます。伊勢滞在5時間は落ち着いて空間を体験するには短すぎました。早朝も夜もいいだろうなあ。
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内宮 正

初めての伊勢神宮。近鉄宇治山田駅から内宮(ないくう)へ向かう道程を敢えて選びました。白木の鳥居に圧倒されます。ランドスケープに五十鈴川が巧くいかされています。大きな森が40℃近い暑さを忘れさせてくれました。
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鷺一羽

激暑の中の近畿の旅から戻りました。先ずは伊勢神宮外宮の青鷺。
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木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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