夕雲に想う

正月のうろこ雲、これが秋ならいわし雲。巻積雲と言ってしまえば趣に欠けてしまいますがcirrocumulusなら視座がローマ帝国にまで拡がります。略号はCcだそう。
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記憶のかけら

ハマ歩き、続き。港の海沿いを走っていた鉄道線路もまた記憶のかけらのひとつ。その昔「税関線」とも呼ばれていた貨物線跡で廃線後プロムナードとして整備され「汽車道」と呼ばれています。わずか20年くらいの間ですがこの先で山下埠頭線へつながっていました。後ろには税関のクイーンの塔。
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小舟のように

ハマ歩き、続き。ライトアップされた県庁舎の向こうに闇に揺蕩う小舟のような三日月。今年は1月1日が新月だったので、この3日の夜は純正の三日月。これから上弦に向かっていくということは、昔習ったのでしょうが、もうすっかり忘れていました。
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ハマ歩き

もう何年も続いている高校同期との正月中華街。その前の横浜歩きも楽しみのひとつ。港の夕景は被写体として申し分ありませんがやはり懐いものの方に惹かれてしまいます。
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建物の集まり

ひとつひとつに味がないからといってまとめてみてもしかたがない新宿副都心。
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犬に夕雲

夕空に浮かぶ雲に気を取られているあいだ犬たちはうろうろ。
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犬模様

親ばかというのでしょうね。犬たちは寝姿ならカメラにおさめやすいのでつい何枚もシャッターを押してしまいます。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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