
7年ぶりのdolphyのドライ・マティーニ。塩のきいたオイル漬けのオリーブ2個を沈めない。こだわりが好きです。

7か月もご無沙汰していた三鷹のbarn。珍しく一番奥の壁際に落ち着いて壁のシルエットを接写。日曜日は音楽はブルースのみ。

1945年8月9日。6日のウラニウム型に続きプルトニウム型原子爆弾の対人投下実験。写真は機窓に捉えたただの美しい雲。

-隙間のオカメザサのすきまでねばる猫じゃらし。繊細な影に惹かれました。本名エノコログサ(狗尾草)イネ科エノコログサ属Setaria viridis。

機窓の景色の中を過る豆粒のような機影はなかなか写真には写りませんが、同じ方向でしかもシルエットだったおかげでなんとか絵になりました。人がたくさんいるようには感じられませんから簡単に撃ち落せるのでしょうか。マレーシア航空機に悲劇が続いたのには実は深い訳でもあるのでしょうか。


真夏の暑さでも夜は歩いて帰るのが好き。ある夜の新宿中央公園では、木の幹に顔を寄せて何やら観察している初老の夫婦に声をかけて、あたり一面が蝉だらけであることに気づきました。地面の小さな穴から幼虫が這い出し幹によじ登って羽化しているのです。羽化中の姿よりも抜け殻の方が絵になっているかな。

[長崎のヴィッラ]。日当たりのいい庭では様々な野菜や果物が育っています。これはお土産に持ち帰った胡瓜。かなり太いですがしっかりおいしい。