近鉄特急の旅

140908a.jpg140908b.jpg
140908c.jpg140908d.jpg
140908e.jpg140908f.jpg
近鉄特急を3本乗り継いで奈良へ。ランチは名古屋駅の新製品「どてみそかつ」。伊勢中川は画期的な両側ホームで乗換がスムーズ。ビスタカーにも乗りました。

渋谷駅

140831.jpg
140907.jpg
改造工事が進む渋谷駅。信じられないくらい使いにくい東急の地下駅は、周辺プロジェクト完成の暁には、どうにかなるのでしょうか。モノトーンで薄暗い感じは嫌いではありませんし、地下3階から地下5階の線路がちらっと見えるホーム頭上の吹き抜けの存在は悪くないなと思います。が、あまりにも不合理・不明解な全体の動線計画が駅のトーンを暗鬱にしてしまっています。吹き抜けの中間にはめったに人が通らない地下4階がひっそりと横たわっているのをやっと発見しました。Wikiによれば東横線渋谷駅の2013年度の一日平均乗降人員は441,266人。

川原湯温泉駅

140904a.jpg140904b.jpg140904c.jpg
吾妻線の旅5。途中の川原湯温泉駅はダム湖に水没することになります。ダムの完成は2020年だそうで水没が何年後になるのかはわかりませんが、相対式ホーム2面2線での整然とした列車の行き違いはあと3週間ほどで幕を閉じます。当日は大賑わいの駅ですが、Wikiによれば2013年度の一日平均乗車人員は20人。

もう幾度も来ない秋

140906b.jpg140906a.jpg140906c.jpg140906d.jpg140906e.jpg-吾妻線の旅4。朝の予報は雨だったので2時間ほどの空き時間は新しくなってしまったばかりの川原湯温泉ではなく小野上温泉に充てようと考えていたのですが、吾妻線終点に着くころには青空。温泉から鉄道にモードをスイッチして、付け替えになる川原湯温泉駅周辺を散策することにしました。山間の渓谷はもうすっかり秋。いい空気をたくさん吸い込んできました。これらの自然もろとも水の底になってしまうのがさみしいですね。

湖底に消える渓谷

140905a.jpg140905b.jpg
吾妻線の旅3。蛇行する深い峡谷を縫うように走る鉄路は絵になっています。651系の特急よりも115系の方がよかったのだけれど一時間2本程度の運行なのでなかなか思うようには行きません。鉄橋も美しい渓谷も水の底に消えて、残るのはスケールアウトした橋梁だけ。遠くの山は残りますが、河さえもがなくなってしまうのです。付け替えの路線はほとんどがトンネルで車窓の景色もなくなってしまいます。いろいろとあるのだろうけれどどこか間違っているように感じます。莫大な税金が投入されていることは確かにわかります。

不思議な橋梁

140903a.jpg
140903b.jpg140903c.jpg
吾妻線の旅2。大前はただ終点というだけの周りに何もない駅なので車両はガラガラのはずだったのですが、3両編成の列車はほぼ満席。9月25日で長野原草津口と岩島間11.8kmが付け替えになるのを惜しんでの人出に違いありません。新線は長野原草津口東側で分岐し八ッ場ダムで水没してしまうエリアを避けて走り岩島駅西側で合流します。将来ダム湖を跨ぐことになる橋梁3本が遥か上空を横切っている不思議な情景が車窓に展開されます。民主党政権誕生時のから騒ぎが嫌でも思い出されます。

吾妻線

140902a.jpg140902b.jpg
140902c.jpg
140902d.jpg140902e.jpg
18きっぷで吾妻線に挑戦。終点の大前まで行く列車は1日4本。日帰りとなると事実上1323着の折り返し1344発で戻るしかありません。長野原草津口で9分間停車のあいだにホームを散策。退避線に485系「やまどり」がとまっていました。往きの車中で昼飯にした高崎駅の「鳥めし」は「秋味」とよく合って満足。

Profile

image
kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

New Entries

Comments

Categories

Archives(4185)

Link

Search

Library

Counter

29067679