visions of johanna

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フジロックの後に続いたDylanの極東ツアーは8月28日に終わった。セットリストはほぼ不動だったが結局シナトラナンバーの復活はなかった。苗場でのノリがきっかけになったのだろうか。いずれにせよ私としてはうれしい。苗場のあとの14回のライブで新たに加わったのはわずか4曲だがそのうちの3曲はサプライズと言える。不思議な人だ。シドニーの小さなハコでのVisions Of Johannaはなんとピアノ弾き語り風アレンジ、最終日のクライストチャーチではコントラバス弓弾きのLike a Rolling Stoneと13年ぶりのIt Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cryヘビーブルース仕様が登場した。10月からの合州国ツアーとフィラデルフィアのオペラハウスこけら落とし公演で今年は計77回ということになる77歳。夢の中でバワのルヌガンガのような美しい芝生の庭園に立ち寄ったら「ディランさんが犬を連れてリハビリされていますので、そっとしておいてあげてください」と(日本語で)言われた。会えなかった。写真はブラジル先住民の椅子展から。
15日にニューヨーク公演7回が発表されて2018年は計84回になった。
2018/09/14(Fri) 08:03:09 | doglog
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木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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