インドの旅から・フマユーン廟
デリーのフマユーン廟。建築そのものも素晴らしいのですが、四分庭園のみごとな幾何学に目がいってしまいます。こうしてゲートを通して対象を見るときには水路が軸線を強調します。

四分庭園は田の字型を水路によって構成するのが特色です。水源の傾斜した赤砂岩には模様が浮き出ていて、流れる水に趣をあたえます。


内部の廟はやはり暗く、ジャーリーを通しての明かりが印象的です。


アプローチの脇にあった修復中の塀の向こうに建築物が見え、思わず誘い込まれてしまいます。


四分庭園は田の字型を水路によって構成するのが特色です。水源の傾斜した赤砂岩には模様が浮き出ていて、流れる水に趣をあたえます。


内部の廟はやはり暗く、ジャーリーを通しての明かりが印象的です。


アプローチの脇にあった修復中の塀の向こうに建築物が見え、思わず誘い込まれてしまいます。

2008/02/22(Fri) 07:37:48 | doglog