K-book

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3月25日。北山恒さんの最終講義@YCCヨコハマ創造都市センター。「近代から解放されて」と題された講義の結詞は「建築とは身体的に社会を実感させるメディアである」。北山さんの教え子たちが編集した退官記念のK-bookも興味深い。この本ができあがっていくプロセスで私は北山さんの教育の成果を実感した。建築写真としては学会賞受賞作をはじめとした北山さんの作品のかわりにWORKSHOPのfrom DANCEだけが使われている。K-bookのインタビューで私と谷内田さんがfrom DANCEを語ってはいるのだけれどfrom DANCEが一番重要だと発見したのは編集者たちだ。教育とは能動性を培わせること。で4月1日の旧WORKSHOP創立記念日には編集者のひとりも交えてApril fool WORKSHOP。写真は3月30日の目黒川の桜。
2016/04/02(Sat) 09:06:54 | doglog
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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