azure-winged magpie

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身の回りの鳥の中で最も派手なのがオナガ。群れていることがおおいけれど警戒心はかなり強くなかなかカメラにおさまりません。これも大勢が飛び去った後に残された一羽。パン屋への帰り道でのスマホ写真です。スズメ目カラス科。

willow spike

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この生き物のようにかわいい白いのは花穂(かすい)と呼ばれるヤナギの花で雄花と雌花があるそう。大きいのと小さいのが混在していたのは雌雄に違いありません。枝で持ち帰ってからもう2ヶ月。思わぬ長持ちで楽しませてくれています。

roller coaster bound

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富士急ハイランドに向かう夢を乗せた乗り物は春休みの学生たちでいっぱい。


patterns

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さっと降った雪が山の樹々に描き出した自然の模様にうっとり。

willow

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師走にゲットしたエゾノキヌヤナギがまだまだ元気で後から出てきた新芽がぐんぐん伸びてここにも春。ヤナギ科エゾノキヌヤナギ属Salicaceae Salix schwerinii

narcissus

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日が僅かずつだけれども長くなり始めて春の予感に水仙の黄色がぴったり。キズイセンAmaryllidaceae Narcissus jonquillaヒガンバナ科スイセン属。


煌輝

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くっきり晴れて澄んだ空気を通り抜けてきた陽のきらきらと水面の輝き。

山猫

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山猫ではなく富士吉田の町猫。ヒトという生物をある程度は理解しいているようで、いい面構えをしています。脚力はありそうだけれどマラソンはしないだろうなあ。

辛夷

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ハナミドリお得意の枝ものが冴えています。開花までじっくり独特の枝ぶりが眼を楽しませてくれた後、羽毛の帽子を脱ぎ捨てるように次々と可憐な純白が姿を現しました。美しい。コブシMagnolia kobusモクレン科モクレン属。

芙蓉

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コンデジでアップにして無数に飛び交う電線を避けると雪肌がくっきり。


鶫岳

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吉田のうどんがおいしい美也樹の前の枯川のあたりは鶫のシマ。雪輝く芙蓉が背景。

聖俗

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富士吉田からの快晴の冬日の芙蓉。午後になって陽が北側に回り込み凍った雪が輝いています。それにしても電信柱なんとかならないものでしょうか。聖なる山と俗世界の対比、鮮やか過ぎませんか。

瞬陽 

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いつもの朝より早い時刻にここを通り抜けるのは富士吉田へでかける日。この日はちょうど正面から朝陽が差し込んで幻想的な絵になりました。カメラは思ったより冷静に「幻想」を記録してしまいました。

鶫鶫

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群れている鶫も基本は番い。仲睦まじい朝陽の中。

「境界の家」

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日大生産工学部卒制審査会から伏見祐介さんの「境界の家」。フクイチ原発災害で移住を余儀なくされた実体験に基づく郡山市街の被災家族用集合住宅。卒論のテーマとした「境界」を手掛かりに個性的な建築にまとめ上げている。アブストラクトから引用すれば「建物の内側へと閉じたものに変わってしまった生活を送る被災者の意識を外に向ける」ことが主題。背景にある事件についても多くを語らず「境界」の出自を解き明かさない淡々としたプレゼンテーションは残念。端正な模型を美しいと感じるだけでなく注意深く読まないと、コモンデッキの2階の境界面が尋常でないことを見落としてしまう。見かけとは裏腹の強烈な建築なのである。私と伊礼先生が持ち点6点の極大4点を投じ、泉先生が感動的な応援コメントをして、なんとか3位に滑り込んだ。建築にも未来がなくはないと思わせてくれる出来事だった。正直に告白すると、最初のエスキスの拙いプランに出会った時にはこういう展開は想像できず、設定から原発移住を外して「境界」に専念することを勧めてしまっている。当人の決意の深さと力量を読み誤っていたのだ。教える者としての未熟さを深く反省している。だからなおさら、うれしい。ありがとう。

犬も歩けば

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市ヶ谷から二十騎町を抜けて柳町への散策で出会った変な建物。好きなわけではありませんが、力が入っていることは認めます。これくらいの大きさだったら許せるかな。

lunetteのコーヒー豆

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シェフの後輩宇野朗さんのオーダー焙煎豆を分けていただきました。

ozのパン・コンプレ

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近所のおいしいもの2題。プルーンとクリームチーズが入っています。

長野 生姜

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長野の七味唐辛子の老舗八幡屋礒五郎の「しょうが糖」。

京都 柚子

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素敵な女性からいただいたお土産2題。京都永楽屋の「琥珀 柚子」。美しくかつ美味しい。

鵯翔

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こっちは時間も少し遡って日曜日の呑川遊歩道。仕事帰りだとは言え休日だったのでゆっくりと鳥に付き合いました。こういう写真はコンデジ+根気。このコは鵯Passeriformes Pycnonotidaeスズメ目ヒヨドリ科brown-eared bulbul。

鶫策

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場面は変わって新宿中央公園。ここにも鳥はたくさん。こんな写真が撮れるのはファインダー付光学30倍のコンデジのおかげです。iPhoneがいかに便利でもこういう写真は撮れません。このコは鶫Passeriformes Turdidaeスズメ目ツグミ科dusky thrush。

鶺鴒

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この日はもっと動きの速い鶺鴒も。鳥たちは水を飲みに来ているのですね。ついでになにか食べているようです。鳥もかわいいなあ。鶺鴒Passeriformes Motacillidaeスズメ目セキレイ科white wagtail。

百舌

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河原には鳥もたくさん。夢中になってシャッターを切るのを急かすわけでもなく相槌までうってくれるスタッフに感謝。百舌は動きが速く飛ぶ姿はこの写真がせいいっぱい。百舌Passeriformes Laniidaeスズメ目モズ科bull-headed shrike。


雪陰

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富士吉田市街まで降りてきたお気に入りの吉田うどん屋の前を流れる川も雪化粧。影とも陰ともつかぬ美しいグラデーションです。周りにはたくさんの動物の足跡もあります。

雨氷

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現場は標高900mを超えるのでちょっと気象条件が整うと雨氷が見られます。この日はバスターミナルまで送ってくれる車が気を利かしてくれてちょっとドライブ。美しい雨氷を楽しみました。ゆっくり散策できればもっと楽しいだろうなあ。

雪景

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富士吉田の富士の麓の現場へはいつも中央高速バス。新宿8時10分発とちょっと早めですがもうすっかり慣れました。仕事はしっかり育った女性スタッフが隣にいてくれるので安心。毎週同じパターンの行動にならざるを得ないのを車窓の景色が救ってくれています。特に冬場に入ってからは晴れの日が多くそこに雪景色も加わってシャッターチャンスも少なくありません。これは都留あたりの山に雪降るの圖。ごくわずかに緑を帯びたモノトーンがなんとも言えません。


Ginza lighted up

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冬の夜の銀座通り
記号化された華麗な表層の虚飾
時を経た建築の陰影

snapdragon at night

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夜更けの金魚草
蕾が開くと先ず白で緩やかに帯びるピンク
自然のグラデーションの美しさ

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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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