いしはら

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今年の年越し蕎麦は学芸大学の「石はら」。カフェ風の軽い明るい空間ですが蕎麦は意外にいけます。

師走18きっぶの旅

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師走の18きっぶの旅。先ず千葉でクリニックの現場を視察。駅まで歩いて戻る道すがら、ソースカツ弁当をゲット。熱海まではグリーン車の2階席でくっきり澄んだ冬の景色を楽しみながらカツでビール。これだけ乗ってグリーン料金780はお得。清水までは熱海からさらに一時間強富士山観望の旅。清水にいる娘をピックアップして「袖師寿し鐡」へ。海が荒れていて駿河湾鮨はお預け。磯釣りの名人が釣った太刀魚が絶品でした。一緒に飲みながら東京に戻りました。青春18きっぶ2/5。ほとんどもとを取りました。残りはどうやって使おうかな。

chili pepper

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2ヶ月ほど前にいただいた内藤とうがらしがすっかり乾燥して香辛料らしくなってきました。

bali kopi

141228.jpg-バリのコーヒーをお土産にいただきました。もう20年以上前に3度行った、お気に入りの場所です。

glencairn

141227.jpg-ウィスキーマインドの昂まりのなかでついクリックしてしまったテイスティング・キット。ジガーとテイスティング・グラスの小道具がうれしい。グラスはグラスゴーのglencairn製です。

味陶庵便り 2

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「牛スジカレー」。昔はここはとんかつ屋で。とんかつとたっぷりのキャベツと具だくさんの豚汁が懐かしい。今は食べきれないかもしれないくらいのボリュームでした。

bear necessities

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最近よく通るオペラシティーにいるクマで思い出したジャングルブックのクマが歌うbare necessities。よくできた詞です。

温葡萄酒心

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心を温かくしてくれるグリューワインマグカップ。

猩々木多謝

141223.jpg-事務所を元気にしてくれる大ポインセチア。

冬陽枯枝凛

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冬の午後の陽の柔らかさに華奢な枝の健気さが映えて凛となる。

麝香連理草

141221.jpg-花の色に心も華やいで独り行く街を寂しく感じる晴れた冬の日。

犬たちのいる処

141219a.jpg141219b.jpg-iPhoneの犬カバー。130犬種も用意されているとはいえ、コイケルホンディエがいるのにはちょっとうれしくなりました。ボブ・ディラン・アプリもあることだし、そろそろiPhoneにしようかな。

鳩たちのいる処

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通勤経路になっている新宿中央公園東側道路のT型照明ポールは鳩たちのお気に入り。たくさん並んでいる時もあり、1羽さみしく佇んでいる時もあり。

大犬庵便り 1

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こっちはマイメニュー。スープに浸し込んだしっかり固くなったozのバゲット。これはミネストローネ。

味陶庵便り 1

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ランチ。気まぐれメニューが始まって「味陶庵」に足が向くようになりました。味と陶器へのこだわりが店名の由来だそう。確かに器も気が利いています。これは「ポークジンジャー」。

白樺建築土地

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ダイダロスツアー 6。おいしいワインもよかったけれど最大の成果は建築の話がしっかりとできたこと。いろいろと刺激になりました。清春芸術村。谷口吉生、安藤忠雄、吉田五十八などの作品をまとめて体験できるのはうれしい。ただしフランス生まれの建築や樹上の工作物を筆頭に土地への馴染み具合には少なからぬ違和感。移動アトリエに使われていたシトロエンのバンは抵抗なく受け止められるから勝手ではあります。富士山、南アルプスも遠望できる素晴らしい環境です。父が好きだった東山魁夷に出会えたのもよかった。近くにある蕎麦屋「翁」には何度も来たことがあるのですが、ここを訪れるのは初めてでした。当時とは店主が変わっているとは言え、ダイダロスは「翁」を避けて通れないはずですが、28人連れでは無理。残念。

新雪足跡建築

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ダイダロスツアー 5。二日ともに完璧な快晴でしっかりと冷え込み八ヶ岳美術館のまわりは雪が積もっていました。名も知らぬ動物の足跡がくっきりと残っていました。いいところですね。肝心の建築は緊張感が希薄で、特徴的なドーム屋根も内部空間で活かされているとは思えません。1980年、村野藤吾設計。1972年にはカーンのキンベルができあがっていたと思うとさみしい気持ちになってしまいました。71歳のカーンと89歳の村野。富裕な財団と原村の経済力の差というより、やはり歳なのでしょうか。

投票日前日抄

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先ずは突き抜けるような澄み切った青空の下の地鎮祭。ランチは高円寺駅北の味のある商店街に目をつけていた「麺屋はやしまる」で「わんたんめん」。しっかりとした丸い麺、中身が詰まったワンタン、いけました。これで今年のラーメンはおしまい。次は代々木駅から歩いて現場候補を視察。渋谷駅に移動しお気に入りのブランドのフラッグシップまで歩いてシャツなどの買い物。次はギャラ間で伊東豊雄展。過日のザハ展で食わず嫌いを反省して早速こちらへも向かいました。2時間も滞在しビデオも全部付き合いました。新しい構造体の力作であることはわかりました。次の予定までにまだ時間があったので着工直前の現場に寄ろうとミッドタウンを抜けたところでイルミネーションに遭遇。薄暮のスカイラインを背景に幻想的な光景が展開されていました。どこもここもたくさんの人。投票日の前日に街を歩き回ったのに選挙演説には一つも出会わず、町はむしろクリスマスのほうに関心があるかのように華やいでいます。だいじょうぶかな。最後はシャトーメルシャンのTokyo Guest Barで高校同期と日本のワイン。実り多い一日がうたかたになりませんように。

大和町地鎮祭

141213.jpg-建設費高騰のあおりを受けて予算調整に難航していた「大和町の家」がやっと着工。これから地鎮祭です。RC2層で、2層の屋外中間領域[縁]がいくつかの屋内空間を繋ぐ重層中庭式住居です。

葡萄畑放射雨

141212a.jpg141212c.jpg141212b.jpg-ダイダロスツアー _4。1泊2日で山梨県の建築とワインを巡る旅。メルシャンのほかにはルミエールのワイン醸造庫を見学。垣根式の葡萄畑が美しいzelcovaでディナー。土地の素材にこだわったメニューがぴったりワインに合っていました。畑の脇で見つけた縁石に刻まれた「1954.5.作業中ニ放射雨ガ降ツタリ」。調べてみたら1954年には合州国の水爆実験がビキニ環礁などで6回行われていました。第五福竜丸の被曝はこの一連の核実験の第1回目が原因。この件だけは報道されましたが、その後も継続された核実験の第5回目による放射能汚染が日本にまでも及んでいたことが今では明らかになっています。

朝霧盆地富士

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ダイダロスツアー 3。予算は食事とワインに傾斜させて、宿は甲府盆地の真ん中のビジネスホテル。周囲を取り囲む山並みから陽が昇り、ちょっと頭を出している富士山の白が輝きます。朝靄と野焼の煙が青い縁取りの内側に立ち込め、果樹園や畑の中の早朝の散歩は里の空気がいっぱいです。

旅建築食酒談

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ダイダロスツアー 2。ダイダロスはギリシア神話の建築の神様で、その昔吉田研介さんが「ダイダロスの胃袋」という連載で建築家の美食について書かれていたことからツアーのタイトルになりました。私にとっては吉田先生と建築の旅にでかけるということだけでもう感無量。そんな旅ですからもちろん北山さん谷内田さんも一緒です。先ずは富士吉田で保坂猛の「ほうとう不動」。うどんの方が富士吉田らしいと思うけど、ここではほうとう。土地性に素直とは言いにくいこの特異な形状は、富士山のあまりにも均整の取れた美しさを意識しての選択ではないかと思いました。近くで目にする富士山は迫力があります。ドーム状の天井には照明がなく、冷房設備も見当たらないなど、かなり大胆です。飲食チェーンの店舗でここまで挑戦したのは見事。

ダイダロスツアー

141209a.jpg141209b.jpg141209c.jpg-吉田研介さんの「ダイダロスツアー」に行ってきました。中型バス定員いっぱいの28人の建築と食べ物の旅。主題は土地との繋がり。シャトーメルシャンでは一番気に入っている地下のセラーバーで年代物を試飲させていただきました。さすがにおいしい。

eustoma

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冬の陽の中のトルコキキョウ。桔梗とは別物で英語ではeustoma。リンドウ科ユーストマ属Eustoma grandiflorum。

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60年と364日歳が違うともだち。

緑黄

141206.jpg-秋の朝の陽ざしの緑黄緑黄。

雨落葉

141205.jpg-冷たい雨で舗石に貼りついた落葉は寂しそう。

芒薄茅萱

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芒、薄、茅、萱。茅葺の前の枯れすすき。

夕暮山里秋

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夕暮れの山里の柿の木の秋。

茅軒先干柿秋

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古民家の軒先の干し柿にも秋。

古民家囲炉裏煙

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小淵沢の「旧平田家住宅」。重要文化財だそうです。風景に溶け込むように移築されています。夕暮れに一人で訪れたおかげで、囲炉裏に火もくべてもらい、素晴らしいひとときを過ごすことができました。

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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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