6時40分に雪が降り始めました。散歩は傘も不要なくらい。8時30分。積もっているとは言いにくい感じですが、うっすらと白くなりました。犬たちも猫もみんな一緒に床暖です。

Brutus誌に提供する写真を探しているうちに2006年のアーカイヴで発見した写真です。現在は睡蓮鉢としてこの中で金魚も暮らしています。イヌもネコもこういうところで丸くなるのが好きなんですね。

photo by Naomi Kinoshita
ここまで持ち上がってきました。文字がはっきり読めます。豆にどのような細工をしたのでしょう。やらなくてもいいことですよね。うっかり購入してしまいましたが、間違いだったなと思っています。それはそれとして、理科の実験としては面白いな。

カエル、蛙、帰る。お正月に[Big Dog House]で母のカエル・コレクションの一部を並べてみました。ちょっとした旅に行くとカエルを探してお土産にしています。緑色のが去年のインド。下段中央はカンボジアの木製蓋物。最近ではキューバでだけは納得の行くカエルを見つけられませんでした。

遅々として進まない原稿書きに決着をつけようと、休日の仕事場に篭りました。電話もこない、打合せもない、犬もいない環境は原稿にはうってつけのはずです。朝9時始動。まずはBGM。普段は聞かないDylanの最新3枚組ベスト。が、うっかり聴いてしまってダメ。で、Milesの6枚組 The Cellar Door Sessions。これが効いたのか、珍しく快調に筆が進み、夕食は[doghouse]でした。上の部屋から戻った時、誰もいないはずの部屋にスタッフが立っていて、ドキっ。休日出勤、感謝です。

初期のMilesも好きですが、In a Silent Wayあたりからの挑戦的変遷が特に好きです。この6枚組でのユニットにはKeith JarrettやJack DeJonetteがいます。John McLaughlin参加の曲がお気に入りです。写真の背景でこちらを見ているのはMike Bloomfield。PPMのEarly Morning Rainのギターは彼なのだそうです
新年3日から昨日まで11日間6時51分だった日出時刻が今朝は6時50分になりました。折り返し点を過ぎたわけですね。これからゆっくりと春に向かっていきます。今は玉川上水の木々の葉もほとんど落ちて、曇っているときは朝の散歩は寒々としています。この写真でもドウダンの赤だけが冴えています。今年は犬の散歩を日出時刻に合わせてみようとお正月に決意しました。昇ってくる朝日に向かっての散歩があまりにも感動的だったからです。4時24分まで早くなる6月にはどうなるか心配ですが、自然連動の生活から何か発見があるかもしれません。

「仔犬がいなかったころの平和な写真です。ハヤは寂しがりなので、母犬代わりにしっかり遊んでやらなくてはなりません。最近はハヤが俊敏になり過ぎて、ひっぱりっこも球ひろいもつきあい切れません。家族みんなが家にいたお正月が過ぎてしまった後は、お相手がたいへんでした。ゆっくりお昼寝したいものです。やれやれ。そう言えば本日発売のcasa brutusに私の写真がちょっと載っています。住んでみたから言える我が家の5か条、だそうです。やれやれ。」
