デリーの南南東200kmにある古都アーグラにはタージ・マハルはじめ三つの世界遺産があります。その一つ、アーグラ城。赤砂岩でできています。

アーグラのホテルで出会った盛大な結婚式。楽隊、照明隊を引き連れて街を踊り歩いた後、朝まで続く祝宴となるのだそうです。ホテルの広大な庭が宴会のためにショウアップされていました。


アーグラ近郊シカンドラにあるアクバル廟。正方形の平面を四分割した庭園も美しい。これは楼門。

アクバル廟内部。ジャーリーを通して差し込む光が印象的でした。

今朝は気分を変えて、玉川上水の対岸、つまり武蔵野市側を歩いてみました。右手に上水、その向こうが三鷹市で、「風の散歩道」と名づけられ整備されてます。

[Big Dog House]の近くにある宮脇檀さんの「高畠ボックス」の隣地が更地になっていました。こうして南側全貌が見えるのは初めてのことのはずです。およそ30年前。仕事を始めた頃は、宮脇檀さんや東孝光さんの作品が私たちの先生でした。

ついに双葉がでました。

春の予感、ですが、いっぽう外に置いてある犬の水は凍っています。

日出時刻の15分後。今の季節には玉川上水の軸線上に日が昇ります。暫し犬たちを忘れて・・・。

[al domino]での犬と建築の本の撮影の時のようすです。オーナーが引越されてから初めての訪問でした。
建築の仕上げはできるだけシンプルにしておいて、住まい手のテイストが溶け込みやすくしておくのが、私の家造りのスタイルです。住むためのアート・ギャラリーのようなものですね。ですから、生活が始まって家の成長が始まった様子を拝見するのは、とても楽しみです。[al domino]はほとんど無彩色の空間に植物の緑、果物の赤、陶器の青などさまざまの色が生き生きとしていました。
白のニッチが効いています。この犬は置物。

こちらが本物のモモちゃんです。この大判の白いタイルは表面がつるつるではないので、犬が走り回ってもすべりません。掃除はちょっと手間がかかりますが・・・。

普通はモルタルで埋めてしまうPコン穴をそのままにしてあります。中に突き出しているネジにフックを取り付けていろいろなものをディスプレーすることができます。


貸室のほうはあと残り1つ。こちらのほうは
tpoにお問い合わせを。
吉祥寺四軒寺の
[al domino]で朝から取材があったので、雪の降りしきる中を [doghouse]から井の頭公園をぬけて歩きました。
出かける直前の[doghouse]。アスパラガスの繊細な緑のうっすら雪化粧がきれい。

林の中はみごとな雪景色でした。人影もまばら。犬も僅か。

帰りは四軒寺近くのお気に入りの
一二三へ。雪のおかげで待たずに席へ。秋田出身のマスターと雪好き犬好きで話がはずみました。一二三そばに煮たまご、おいしかった。