一日でこんなに違います。開花ですね。今朝6時はくもり。旧式デジカメの手持ち撮影には明るさがたりません。

「いやぁ、参りました。エサが空になったことをおとうさんが報告しなかったのです。折悪しく、わたし以外の家族全員で八雲のおばあちゃんの誕生祝いにでかけたりしたものだから、まる2日間ワン公のエサ(まずい!)と鰹節で耐え凌がされました。」

「むらさき橋の交差点で珍しくラブラドール仲間3頭が出会いました。なんと犬種にも流行りがあって、ここのところ仲間は減っています。この一点で3頭揃うのはそうとうの確率です。わたしもご挨拶がしたいのですが、もう若くないですからね、仔犬も一緒だし、ひかえさせられてしまいました。」

「モトくん、開けてください。わたしは最近はモトくんの部屋がお気に入りです。でも、なぜかすぐに鍵をかけてしまうので、出入りが不自由です。しばらく鳴いているとたいがいは開けてくれますが、こうして黙って座っていても、誰かが気づいてくれてなんとかなるものです。」

「風のように」走るハヤです。パピヨンがこんなに運動性能の高い犬種であるということは、飼ってからわかりました。元気いっぱいです。

一昨日の雨で我が家の植物が俄然生き生きとしてきました。天声人語で見つけた「木の芽雨」という言葉がぴったり。北国では「雨一番」とも言うそう。日本語はいいなと思います。三鷹では午後には20℃近くまで上がり、久しぶりに引き戸を開け放ちました。ドッグハウスの季節到来です。

「お散歩の途中でおとうさんが立ち止まってしまうことがあります。そういう時たいがいはフクちゃんは歩くのを止めて座っていて、おとうさんが僕に何か言います。よくわからないのですが、フクちゃんのマネをして座る姿勢をすると、おとうさんはうれしそうです。その姿勢だと鼻が地面から遠くなるので、僕はイヤです。」
