一日経ってフェイジョアが一斉に開花。雨がよく似合います。細かい雨が時折降る湿り気の多い朝です。梅雨明けは遅いかもしれないようなことをラジオが言っています。

「こまったなあ。僕は雨が苦手です。中庭の引き戸がみんな閉められてしまって好きなところに行けなくなってしまいます。遊べないんだったら眠るしかないなあ・・・。」

檸檬の花はほとんど全滅でした。木そのものは元気なようですから、また来年、ということですね。檸檬に気をとられているあいだに、となりのフェイジョアに一輪花が咲きました。

やっと雨が上がりました。犬たちも大喜び。今朝は久しぶりにしっかり散歩しました。4日から梅雨入りとの予報。はずれてほしいですね。

よく雨が降ります。植物は元気そう。濡れた緑にシクラメンがよく似合います。

タクシー・ドライバーのミゲールさんとお母さん。
ハバナ・ニュー・タウン泊のうち一日はタクシーを借り切ってヘミングウェイ由来の場所をまわりました。その時のドライバーがミゲールさん。英語が通じるので、道すがらいろいろな話を聞きました。前々回のナンバー・プレートのはなしもその成果です。元社会学者で現職がタクシー・ドライバー、もちろん国家公務員で月給はなんと米ドル換算$9.5というから驚きです。我々の貨幣価値ではかると当然物価は猛烈に安いわけですが、不思議なことに観光客はその恩恵には全く預かれません。観光客が使う通貨と現地流通通貨が完全に分けられているからなのでしょうか。

また雨。フクだけはなんとかちょっと散歩をさせました。降り込められてしまって3匹が集まっています。
