扶桑社から発売された「ちっちゃな快楽住宅」に
[蒲田の家]が載っています。「10坪ハウスの底力」というコーナーです。ほぼ1年前の
11月7日の[doglog]でも取り上げています。みんな大きくなっているだろうなあ。

月曜の夜にNHKBSで珍しく落語の番組をそれも2つ続けて観ました。ニューヨークで英語で挑む落語と五代目桂米団冶の南座での襲名公演。その次の夜の酒の席のお隣がなんと落語家の桂ひな太郎師匠。奇遇ですね。写真は散歩の途中にある家の庭から外に生え出てきている珍しい植物。紙の原料になるのだそうです。クリーム色の花が咲きます。

[al domino]で
コレカラという新しい雑誌の取材。書斎特集だそうです。きちっと選び抜かれた調度品にベルトイヤの椅子やルーマニアのアンティーク家具が加わっていました。すぐ近くのイタリアン
pa'mpanoの個性的でおいしいチーズケーキをいただきながら話が弾みました。テナントさんたちの評判も大変良いようです。よかった。

2匹そろって「とってこい」で遊びました。ハヤが戻ってきてから、フクがさらに元気になって、負けていません。勝敗は互角です。こうした刺激はみんあにいいようです。

竹林の中の別世界を写真に切り取るのはそう簡単ではありません。これは高台寺の山の上のお茶室から降りてきたところ。

通っているうちにすっかり馴染みの場所になりました。いいところです。トンネルをぬけると昨日は秋晴れ。勝沼ぶどう郷から塩山への車窓にひろがる色づき始めた葡萄畑の向こうには甲府盆地の靄が塊になっていました。

日本に古くから伝わる上総掘りという井戸掘り技術をケニアの水不足に活かすためのボランティア活動に参加しています。昨日は資金集めのパーティ。ケニヤ大使のプレゼンテーションを日本語で説明しました。マラソン金メダルのサムエル・ワンジルさんの飛び入りにびっくり。私は原稿をつくって読んでいるだけですから通訳なんて無理。一瞬蒼ざめましたが、日本語で挨拶してくれて、ほっ。ケニヤの料理に音楽に踊り。楽しい一夜でした。

photo by T.Suda
猫が陽だまりで気持ちよさそうです。日出時刻がついに6:00になりました。散歩時刻を太陽連動式に戻そうかな。
