羽生名人の話を聴きに六本木に出かけたついでに新国立美術館に寄って最終日の加山又造を観てきました。きりん、鹿など動物を主題とした1960年以前の作品に特に惹かれました。美術館の前で撮った写真です。

本来ラブラドールという犬種は泳ぎが大好きなはずなのですが、なぜかフクは水が嫌いです。めったなことでは水に入らないのに、何年か前に黒姫から遊びに行った野尻湖で、たまたま見つけた兎の骨につられて、つい泳いでしまいました。やればできる、ということですね。

桃子の受験が終わりました。よく頑張ったと言えるでしょう。これは桃子によるクウの接写です。こうすると野生の動物ですね。

photo by Momoko Kinoshita
日曜日の日経「うたの動物記」はムササビ。齧歯目リス科モモンガ亜科。英名のJapanese giant flying squirrelから察するに英語文化圏には稀な生き物なのでしょう。こちらでは万葉集の頃からおなじみで、仮名では武佐左妣、牟射佐妣。そこらじゅうにいたのでしょうか、呼び名はいろいろあって、晩鳥、野衾、モマ、モミ、モモ、モモンガ・・・。かわいい。昔は鎮守の森がそこらじゅうにあって、たくさんのムササビがいたのでしょう。写真は、脈絡なく、千駄ヶ谷の鳩の森神社境内。近くで始まる[北参道プロジェクト]の安全祈願祭でのショットです。

[laatikko]ブログの発信地でクライアントご夫妻の手作りディナーをごちそうになりました。事務所で打ち合わせを終えて夕焼けの街を歩いて30分。途中でChateau Mercianの「長野メルロー」を入手した中野坂上の酒屋
藤小西には小さなスタンドバーもあるのですが、偶然にも「今日のワイン」が「長野メルロー」でした。白の
「甲州きいろ香」は完売で4月15日に「2008」が登場するのを待たなければならないそうです。これは残念。厨房と食卓の位置関係は、つくりながらワイワイというスタイルに、想定どおり、見事にはまっていました。楽しいディナーであっという間に夜は更けていってしまいました。設計した家で食事やお酒をいただくのは私たち建築家にとってもっとも幸せな時間のひとつです。こういう時にはカメラは無力。写真はおみやげに用意してくださった
papabubbleのバレンタイン・ヴァージョン。
昼も近くになって、犬たちがお昼寝をしている隙にカメラにおさめました。

屋外の[縁]に出てからトイレ、も初めて体験してみました。雨の日でも問題はないそうです。
先週の写真とほぼ同じ被写体です。撮影位置もほぼ同じですが仰角のわずかな違いで背景が異なり、こんなに違った表情になっています。どちらも好きです。
[laatikko]ブログには生活が始まってから1ヵ月経過の所感が載りました。
お正月の
happy flightで空から撮った
[doghouse]の映像を拡大してみました。軽とは言え、飛行機は想像以上に速く、瞬く間に我が街を通り過ぎてしまい、写真はあてずっぽうで撮りました。そのうちの1枚に辛うじて写っていたものです。独特の形状であることはよくわかります。シマトネリコが目立っていますね。
