山手線で遭遇したチョコレート車両。1961年に全身カナリヤ色の通勤電車が登場したのは衝撃でした。それ以前は「国鉄」の通勤電車はチョコレート色(国鉄は葡萄色と称していました)に決まっていたからです。そんな懐かしい「色」がチョコレートの宣伝に合わせて登場。ぜんぜん古びていないチョコレート色は新鮮です。中途半端なステッカー貼り車両よりずっといいな。

[5月24日]に取材の様子をご紹介したarchitect at homeがネット上の
INAX REPORTからpdfファイルでダウンロードできるようになりました。中村好文さんの訪問記を読まれた方からは早速問い合わせの電話をいただきました。うれしいですね。写真は
[doghouse]を専有する犬猫3匹。この子たちのおかげでこの家があるのですね。

ロンドン2009年春¶ガーキンという愛称で呼ばれる紡錘形のオフィス・ビルもフォスターの設計です。内部の空間構成に外気を巧く取り入れる工夫がなされていて、その結果形状が個性的になっているところが、いいと思います。足下の古い街並みとの対比も面白い。

美しいと言えるでしょう。

東京の類似例とは格が違います。悲しい。

[doghouse]の内側の外壁に小ぶりの柚子坊がいるのを見つけました。アゲハの幼虫です。が、ちょっと目を離した隙に姿がありません。足が速いわけないから、小鳥の餌食になったに違いありません。

[laatikko]の「建もの探訪」撮影が近隣の学園祭の影響で急遽延期になって、ぎっしりつまっていた予定にふっと空白ができました。おかげで動物たちと一人の
[doghouse]でゆっくりと音楽を楽しんでいます。物書きのついでに聴くのとは聞こえ方が違います。もう昼から片手にワイン。MilesのSketches Of SpainのLegacy Editionに続いてPPMのCarry It Onは2枚目を聴いた後、1997年に亡くなったTownes Van Zandtの作品集Poetにはまりました。Dylanのお気に入りと言われる彼の名曲を私のお気に入りのNancy Grffith、Lucinda Williams、Emmylou Harrisをはじめとする面々が見事にカヴァーしています。もの思う秋にぴったりの演奏が続きました。

定席で寛いでいるフク。馬の干し肉がよほど気に入ったらしく、空き袋をいつまでも大切にしています。ハヤがこれに近づくとこの時ばかりは怒ります。膀胱炎が原因だった頻尿はかなりおさまってきました。相変わらず朝起きると一緒に家の外まで直行していますが、量は減っているし、出ないこともあります。とても元気だけれど、歳だからからだは少し細くなっていて首輪が緩くなっています。

朝の散歩で見つけた朝顔。もう葉はほとんど落ちてしまっていて、花の凛とした青がどこか淋しさを漂わせています。やっと新しくした1000万画素携帯で撮りました。カメラとしてもイケるかも。「おとうさん」携帯はSuicaが入らないので断念しました。
