三鷹、[doghouse]歩3分のcalvet。数種類の国産ワインがグラスで飲める本格的ワインバー。ここで今まで知らなかった日本のぶどうブラッククィーンに出会いました。写真は塩山ワインのBlack Queenと羽曳野の仲村わいん工房のメルロー。つまみも気が利いているし、ワイン通というよりはワイン好きが思いのままにワインを楽しんでいて、いつ寄ってもいい感じで、つい長居をしてしまうのだけが、問題かな。


沖縄の旅¶のラストはこれにしましょう。那覇の街を俯瞰しながら走るモノレール。よく見ると集合住宅のつくりも東京とは少し違っています。

勝沼は今月末竣工。現場は大騒ぎですから、純粋に絵を切り取ることができるアングルは限られています。たくさんの現場写真の中のとりあえずの一枚。写真としてご覧ください。

吊式ブドウ畑の支柱のてっぺんで羽を休める一羽の鳥。何を考えているのでしょう。今日は雨の勝沼へ。中央線の各駅停車をゆっくり乗り継いで行くのが好きです。普段一分単位で乗り換えルートを選んでいるのがウソのよう。10分単位の待ち時間と慣れ合っていくのもなかなか面白いものです。カメラとか本とかお弁当とか、いろいろ楽しみです。

蟷螂
蜥蜴
蜘蛛
蜻蛉
蜉蝣
蚯蚓
蟋蟀
蝦蛄
蝙蝠
虫扁の漢字二つで表記される言葉を集めてみました。虫が意外に広義であることがわかります。気持ち悪い形状のものというのが共通項でしょうか。中にはおいしいものもありますが・・・。写真は勝沼で見つけた名も知れぬ虫。

北山恒さんの下馬の集合住宅見学。彼にしては珍しく見え方にもこだわった建築。有孔折板越しに型硝子に投影される都市の像が印象的でした。八雲の実家に寄って母と一献。結局、三軒茶屋から都立大学まで、梅雨の晴れ間の小遠足になりました。


京劇の張紹成Zhang Shao Chengさんのお話を聞き、型や「変臉(変面)」を間近で見る機会がありました。見栄を切るなど、歌舞伎との共通点も多いようです。基本の手の動きのひとつが流れるように円を描く「雲手(ユンショウ)」。この動きは太極拳と共通だそうです。写真は「変臉」。布製の仮面が目の前で瞬時に次々に変わっていきます。

