鳥たちの時間

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[doghouse]の中庭で風にあたりながら鳥を眺める時間。たいがいは2羽が組になって囀りながらいろいろと仕事もしているようです。

arabesque

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ECMのホームページでジャケットに惹かれてゲットした、イランのkamanchehとアナトリアのbaglamaという弦楽器によるデュオ。トルコでの録音。夏の初めの夕暮れの中庭のワインにぴったり。15歳は超えている猫は犬たちの不躾にもめげず矍鑠としています。

〆鯖

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魚屋に松輪の鯖が並んでいたので久しぶりに〆鯖をつくってみて満足。おいしいお酒になりました。

猫のように

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猫のように眠るマル。どちらも哺乳綱ネコ目Mammalia Carnivora。界Kingdom門Phylum綱Class目Order科Family属Genus種Species。和英どちらも馴染みある単語がほとんど充てられていますね。

夏の始まり

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中庭にほどよい季節。真っ先に犬たちが夏の気配を楽しんでいます。

家路

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井の頭公園の夕暮れ近く。さまざまな思いに専有されていたベンチにも空きがちらほら。

港の歴史

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新港埠頭、山下埠頭、本牧埠頭。港湾機能の等比級数的拡大の歴史が重なっています。あいだに挟まっているのは大桟橋。

瞬き

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これはオナガかな。コンデジで鳥の挙動をおっかけるのはなかなか面白い。

叱られて

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兄妹喧嘩でクレートにハウスされてしまった犬たちも悪かったことはわかっているようです。

ランドマーク

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久しぶりの駒沢公園。1964年のオリンピックのランドマークが語る「日本」は今も新鮮です。惹かれて行くと、足元の水盤には鴨の赤ちゃんたち。
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森の時間

140517.jpg_鬱蒼と茂った木々の隙間に差し込む陽の光が好き。犬たちとの夕方近くの散歩は天気がよければここいらに足が向きます。

マルがまわる

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エサの準備が始まるとサービスカウンターの周りをぐるぐる。トラじゃないからバターにはなりません。

魚の群の揺れ

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水の粒の踊りに見とれる私の足元ではマルが鯉たちの揺蕩いにうっとり。不思議そうに観察を続けていました。

水の粒の踊り

140514e.jpg140514f.jpg_井の頭池。天気のいい日は水しぶきもきらきら。風がそこそこにあって楽しませてくれました。

どうぶつのなまえ博覧会

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井の頭公園で出会った「どうぶつのなまえ博覧会」ポスター。楽しそうなタイトル。新緑の中で赤が映えていました。

汽車道

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横浜ランドマークタワーから撮った鉄道跡や鉄橋は模型のようです。

小さなオアシス

140505.jpg_砂漠の植物の盆栽のような小さな緑の世界。

都会の鯉幟

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西新宿五丁目の空を泳ぐ鯉。新緑か甍の波の方が似合うような気がします。

花開く菖蒲

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花菖蒲の開架が五月の連休を楽しませてくれました。これは花が一輪開いたところ。

蕎麦 ふじ多

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事務所から幡ヶ谷方面に12分くらい歩いた住宅街にいい蕎麦屋を見つけました。こぢんまりといい空間で、お酒もおいしくいただけそう。近くに用事をつくらないとな。

蕎麦 鷹匠

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やなかをのぞむに牽かれて行った根津界隈はつつじ祭りもあってたいへんな人出。よし房 凛は行列が長すぎて諦めて、代わりの鷹匠へ。また違った趣の満足。

ちまき

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八雲の「つくし」の粽。五月ですね。

花菖蒲

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五月の花の咲く寸前の姿が凛々しい。ハナショウブ(花菖蒲)Iris ensataアヤメ科アヤメ属。カキツバタ(杜若)やアヤメ(菖蒲)とは同類で菖蒲湯のショウブはサトイモ科だそう。むつかしいな。

鳥 烏

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この鳥は烏かな。シルエットは美しい。

林 陽

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犬たちと歩く井の頭公園の「武蔵野」。こんな天気が続きますように。

余 緑

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12年目に入った[二軒家アパートメント]。遊歩道とのあいだの隙間にオカメザサが植えられてあたりの雰囲気が一変しました。土と小石の「余地」だった今までは自転車やゴミが置かれたり塀に落書きをされたりするさみしい空間でしたが、これからは目を楽しませてくれる「緑地」です。RC塀の内側には見越しの松。目の前の花屋ハナミドリさんの仕切りです。写真を撮っていると、早速通りがかりの人から「いいね」をいただきました。街はよくなっていきます。オカメザサShibataea kumasacaイネ科。ササ類ではなくタケ類だそうです。

猫のいない街

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華やかな日本橋表通りから少し裏に入ったあたりには不思議に面白い路地が展開していました。きっと猫も多いのでしょう。同じものをこれだけ並べるとそれなりの絵にはなります。

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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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