happy talk

鳩のカップル。鳥とは言えいろいろと複雑なことがありそうな気配。右がオスだな。いいなあ。
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what is this

富ヶ谷の集合住宅の現場からお土産をもらってきました。金属の塊。タワークレーンの部品だそうですがよくは判りません。メネジが切り込まれています。ずっしり重く歩きで持ち帰える途中では僅かに後悔しました。エントロピーが増えただけ、かな。
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あの場所から

長崎の現場の電柱の移設。車でアクセスできない斜面地のわりにはスイスイ事が運びました。以前、東京での電柱移設の折、東電に呼びつけられ、不愉快な交渉が続いたことを思い出します。基本的には東電も九電も同じはずだから、あの事件以来トーンが変わったのに違いありません。何にせよ視界がかなり整理されて、めでたしめでたし。何事もトライしてみるものです。
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風に舞う

長崎の現場近くで目にとまった、上棟式の吹き流し。風に煽られて舞っているよう。それぞれの風土のならわしが面白いですね。現場は竣工まで一カ月を切り大忙し。週一の打ち合わせは朝から夜まで休む間がありません。こういう時間の過ごし方は何十年ぶりですが、デスクワークよりずっと楽しいなあ。
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向き

また長崎へ。週一はちときついけれども、楽しみもまた多し。日本列島は梅雨の雲に覆われていて、エスキスがはかどりました。忙しさに追われているとどうでもいいことについ向きになることもあって反省しています。日曜日の脱原発デモを微塵も報道しない日経新聞に載っている「私の履歴書」。物理学者米沢富美子さんの怪物ぶりを楽しませていただいていますが、「向き」と書くことをそこで教わりました。日本語はたいせつに。坂の上の屋根の上の長崎の猫のようにゆったりといきたいなあ。
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サンショウ シソ

[doghouse]のkitchen gardenには食べられる植物がいろいろ。紫蘇は地に着きました。どんどん出てくる香り豊かな葉が食卓に彩りをそえてくれています。農薬はゼロ。セシウムは?プルトニウムは?市販のものよりは幾分安心なことは確かだと思います。
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仲條正義さん

資生堂ギャラリーで仲條正義さんの個展のオープニング・レセプション。大賑わいでした。建築関係のパーティとは雰囲気が明らかに違っていて、気のせいか美女が多い。新作は今まで以上に元気いっぱい。写真のカードとバッヂから情熱が伝わるでしょうか。人生の18年先輩。刺激になりました。
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ハヤ ワニ

ワニを求めて跳ねるハヤ。日に一度はこれをやらないとおさまりません。遊びに付き合うのも疲れるなあ、と思っているのかもしれませんが・・・
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粽子

台湾土産のちまき。里帰りで暫くお休みだった吟品で台湾駅弁話のついでにでてきました。特に味付けはなく蜂蜜をかけていただきました。冷えていてプルンとした食感が蒸し暑さを弾き飛ばしてくれます。食文化も連なっているのですね。
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ハタ ムサシ

2日間の現場打ち合わせの締めは「武蔵」。台風で荒れて馴染みの小魚がいない状況なので、ハタをいきました。いやぁ、おいしかったなあ。野菜を加えたカブト蒸しも素晴らしい出来でした。
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台風一過

午後からの台風一過の夏空が俄かに黒雲に覆われる不安定な天候。現場打ち合わせはさくさくと進行ですが、隙あれば五島にでもといつもより一泊多い旅程は儚くも打ち合わせで埋まってしまいました。竣工まであと一カ月。現場は熱気にあふれています。昨日昼前に降った激しい雨の折、樋のない屋根から雨滴が落ちる様子を確認しました。屋根のかかった外部テラスでは大雨の最中、大工さんの作業が続いていました。いい空間になりそうです。屋根と屋根の隙間からの雨や光がどのような情景を創り出してくれるか楽しみです。
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クウ クマ

誕生日プレゼントのKosenのクマ。かわいい。でもクウは一言あるようす。台風進路が東に寄ったおかげで、長崎は暴風直撃を免れました。雨もこれからのようです。
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武蔵野から武蔵へ

武蔵野プレイスでのイベントが土日月と3日間続いています。一緒に参加している建築家の一組は大学の二回り後輩の3人組。私たちの「ワークショップ」のあの頃を思い出します。さらに一回り若い参加建築家の陣中見舞いに,最近「武蔵」を訪ねてくださった、私にとっては高校の先輩の、初見さんが現れたのにはびっくり。今日は午後からスタッフにバトンタッチしてその「武蔵」の長崎へ向かいます。台風が長崎に向かっていて、こんなに颯爽と飛行機が飛べるといいのだけれど。
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雨の福桜

6月17日。フクが逝って5カ月。どうしてるかなあ。福桜はすくすく。こんなに大きくなっています。雨もいいなあ。盆栽、面白いなあ。フクと暮らした15年間の欠かさない散歩のおかげで、今の私のそれなりの健康があるのだと思います。今年の検査でも血液検査値はほとんどが基準値の真ん中でしたが、血圧は経過観察になってしまったので、ラーメン断ちでもするかなあ。
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炸焼肉

山珍居ランチメニューから。豚唐揚げ。トンカツとは趣の違う台湾の味です。
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朝の情景

週一の大学での授業は朝9時。早起きは何でもありませんが三鷹〜津田沼を総武各停一本は退屈。で、東西線経由西船橋そして京成西船〜京成大久保ルートを発掘。途中に気分転換の小散歩ができるし、渋滞が激しいバスを回避できるので気に入っています。何よりも運賃が最安。京成西船はのどかな駅でホームの向かいには空き地がたくさん。こんな日常の一こまにカメラを向けるのも楽しいものです。猫が水を欲しがってますよ。
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asakusa skyline

浅草からのスカイツリーの眺めには許しがたい物体が写ってしまいます。都市のコンテクストに払う敬意を持ち合わせないデザイナーに大切な社屋の設計を依頼した企業の見識が嘆かわしい。アサヒで良かった。もっともキリンのかつての道頓堀の広告塔も似たようなものですが。振り返ると、掻き乱されたコンテクストにぴたっとはまってしまった「作品」が雷門前に出現していました。読みは正しい、のかな。
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犬のいる街かど

事務所界隈の花屋さん「はなみどり」の店先には毎日ではないのですが犬のジューシーちゃんがいます。穏やかで優しいところがどこかフクにつながるところがあります。今日は会えるかな。草花があって犬がいて外とも内とも言えないところはどこか[doghouse]なのです。居心地がいい。で、ランチに出たついでにはちょっと寄り道。
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棲み分け

クウとハヤ、方法は大きく違うけれど、人と係り合うのが好きです。こうして上下に隔てられている時間は平和。こちらは二重に楽しませてもらって、カメラまで持ち出して、お世話になっています。
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水無月の朝

もうひょっとして梅雨なのかなと思う間もなく気持ちのよい朝、を繰り返しています。ジューンベリーの赤い実はほとんど鳥たちが食べてしまってブルーベリーが実をつけ始めています。
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武蔵 枇杷

長崎。現場での9時から20時までの切れ間のない打ち合わせはさすがに疲れました。おかげでその後の「武蔵」の幸せは倍増。カワハギ、イサキ、そしてアジは白子も。海の旬もさることながら客同士意気投合し大いに盛り上がりました。大将も乗ってキビナゴの白子まで登場。お土産に取れたての枇杷までいただきました。
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山椒 紫蘇

散歩の途中の塀際からいただいてきた山椒と紫蘇を真ん中の花壇に植えました。家の構造上十分な陽当りとは言えないのでうまく育つかどうかわかりませんが、安心できる身近な季節の香り、楽しみです。植えた直後の5月29日と今朝の映像。紫蘇の成長が早い。
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長崎港 犬

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夕暮れの港を犬と散歩中に一休み、のように見えますが、実はおじさんは海鮮居酒屋のお客さん。犬はそこのハウスドッグ。岸壁そぞろ歩きの人々のほとんどがちょっと足を止めます。こんな情景を見ながらのお酒は幸せです。お店の名前は「長崎港」。
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鉄道 街並

眺望塔としてのスカイツリーには文句ありません。周到な建築計画のおかげで足下に拡がる街並みがまるでジオラマなのです。特に東武、京成、東武亀戸線を行き交うさまざまな車両をほぼ真上から見下ろすことができるのは鉄道好きには応えられません。待機している浅草始発の特急の挙動も面白いし、亀戸線の二両編成も珍しい。望遠レンズがほしいなあ。
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港 夕暮

長崎。夕方に着いたので先ずはクライアントと打ち合わせ。ゆっくりと暮れていく海辺のデッキ。魚もおいしかった。今日はいそがしいぞ。
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断片 部分

手放しでスカイツリーを評価しきれないのは、今の日本にこんなモノ必要なの?という深い疑念が根底にあるからなのかもしれません。しかし百歩譲って単なる集客施設であると捉えるとなかなかよくできていました。小さな見どころたくさん。照明計画は技あり。バッテリーが無くなるまでシャッターを切り続けました。
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山羊 煙

こういうことに気が利く高校同期が団体申し込みをしてくれたおかげで思いもかけず早々にスカイツリーへ。確かに高い。足元の駅からではなく浅草か錦糸町あたりから歩いてアプローチすると大きさが実感できます。高いところは昔から好きなのでまっしぐらに450mまで上がりました。予報に反して晴れてはいましたが眺望は霞んでいました。千客万来にかかわらず混雑を感じさせない動線計画がみごと。眺望に記号を重ね焼きするしかけは面白いと思いました。平和の鳩が幻でないといいなあ。締めは対照的な浅草で20余人の同期会。これで落ち着きました。
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いいワイン

住宅の計画案とワインを持って二軒家アパートメントの住人が遊びに来てくれました。たまたま事務所OGが久しぶりに顔を見に来てくれると言うので時間を合わせました。建築談義に花が咲き終電まで楽しい時間を過ごしました。殻付きアーモンドだけをつまみにニュジーランド、ブルゴーニュ、トスカーナ、ボルドー。いいワイン、幸せな酔いでした。写真はお土産のうさぎや。鮎がおいしかった。
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樹の下の時間

赤い鳥は来ませんがさまざまな鳥がジューンベリーの赤い実を楽しみにしています。ジューンベリーもずいぶんと大きく育ちました。鬱蒼と茂った樹の下のここちよい陰の中の明るい柔らかい緑。ここで読む本はどんなのがいいかなあ。
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大飯原発再稼働に反対

嘆いたり、悲しんだり、諦めたりしても、世の中は良くはならないので、なにか言葉を紡ごうとしても苦しくなってしまってうまくいきません。だから、客観的に情熱的に情報を発信してくれている「院長の独り言」ブログの「自分の意見を」との呼びかけへのリンクを貼って、せめて今日のタイトルは「大飯原発再稼働に反対」にします。からだいっぱいののび。猫はいいなあ。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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