ホクシア [260]

真っ赤な花が絵になります。デジカメの自動露光ではこういう写真は無理。シャッタースピード、絞りを何通りもトライして、やっとこういう肉眼に近い絵ができました。
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蛙の赤ちゃん [259]

蛙の姿になったばかりの蛙の赤ちゃん。そうとう小さい。全長8mmくらいです。お向かいの庭の池で生まれたのでしょう。
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衣替え? [258]

「僕はからだの大きさのわりに毛がたくさんふさふさとはえていて、暑いのは苦手です。夏はクーラーをきかせた部屋で暮らさないといけないらしいのですが、この家ではそういうわけにもいきません。それで、毛をばっさりカットしてもらいました。ああ、気持ちいい。散歩の時にいつも寄るペットグッズショップのおねえさんは、僕を見て言葉を失っていました。そんなに驚かなくてもいいのにね。」
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キューバの旅から [257]

ハバナ旧市街では街中のあちこちに音楽があふれています。レストランの開け放った扉から聞こえてくる音楽もあれば、こうして街角で奏でられている音楽もあります。みなさん国家公務員なのだそうです。
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ダリア [256]

今日からまた梅雨空。ドッグハウスの庭も雨に濡れて静かです。散歩も控えめ。で、写真はぱっと明るいダリアを。キク科ダリア属の多年生草本植物。和名テンジクボタン。Asteraceae Dahlia。
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この写真。ルシンダ・ウィリアムスの2001年のCD ”Essence”のジャケットを思い起こさせます。久しぶりに聴いてみましょう。

アーティチョーク [255]

芯がここまで大きくなりました。ここが食べる部分なのでしょうか。Cynara scolymus。キク科チョウセンアザミ属の多年草。ちなみにWikipediaによれば英米ではチョロギのこともartichokeというのだそうです。
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inugocoro [254]

「オープンデスクに来てくれている学生さんからのバースデー・プレゼントをおとうさんがもって帰りました。わたしたちのためのおやつです。inugocoro製。かわいい、というより、おいしそう。おとうさんのお気に入りの様子から察すると学生さんは女の子に違いありません。」
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「上高田の家」地鎮祭 [253]

朝まで降っていた雨が小止みになって昼過ぎにまた降り出す束の間に「上高田の家」の地鎮祭が執り行われました。施工の平成建設さん社長が神主代行。簡素ながら気の入った式になりました。みんなの気持ちが雨を追いやったに違いありません。
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道路状のところが水路が下を流れる暗渠。小さな敷地がこの遊歩道に沿って細長く伸びています。敷地との出会いがチャレンジ・スピリッツを激しく刺激しました。幅2mもないこの公共空間に面して細長い2層分の「縁」空間を設け、生活空間を拡張させてしまおうというプログラムになっています。

つわぶき? [252]

黄色い可憐な花が咲きました。ツワブキだそうです。石蕗。Japanese silverleaf。菊科 Farfugium japonicum 。ネットで調べると開花時期は10〜11月とのこと。間違って咲いたのでしょうか、それとも別の花?
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熱海は梅雨空 [251]

熱海桜木町の現場に行ってきました。コンクリートが打ちあがり7月の竣工を目指して内装工事が進んでいます。小田原を過ぎたあたりから雨模様で、熱海では細かい雨が降り、山には雲?がかかっていました。日本の風景。
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キューバの旅から [250]

ハバナ旧市街中心部の目抜き通りの昼下がりです。大理石のベンチ、背後の重厚な建物、お年寄りの身なりなどから歴史の重みに支えられたゆとりのようなものが感じ取れます。この近くには立派な現代美術館があります。展示作品には大家の作品も多く、往時の富の集積が偲ばれました。その隣には革命記念館があります。対照的に器も中身もいかにも過去のものといった扱いで控えめな存在でした。カストロのスタンスがこういうところにも現れているのではないでしょうか。
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ジャスミン? [249]

「大きなジャスミン」と言われて買ってきた蔓性植物の花が咲きました。ジャスミンとは違うようです。独特の香りもありません。けれども、美しい。
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白い猫もいるよ [248]

「ほんとうに困ったものです。テレビCMに惑わされてモノを買うなんて論外です。そもそも犬に意味があるのではなくて白がキーワードなのです。最近は白猫ヴァージョンだってあります。どうでもいいけど。
昨晩は事務所でもお祝いをしてもらったとのこと、うれしそうに、帰ってきました。ワインが勝沼だったこともうれしかったようです。」
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0617 [247]

今朝は私のためにバースデー・ケーキ。プレゼントも並びました。ありがとう。みんな好みがよくわかっていますね。
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昼下がりのハートランド [246]

昨日の日中は日差しが強く、今年初めて日除けシートが登場しました。これは農業用の黒い遮光シート。細いテープ状のビニールを編んだようなつくりになっていて、ほどよく風が抜けます。シートに穴の開いた金具がついているのがポイント。中庭を挟む両側の軒下には90cmピッチに止め金具がついていて、そこにシートの穴をひっかけるとこんな風に日除けになります。軒下の金具は洗濯物、すだれ、植物など、たいへん役に立っています。
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アーティチョーク [245]

梅雨の合間の・・・と言うよりもう少し本格的な晴れが続いています。散歩も力?が入ります。ドッグハウスのアーティチョークもいつのまにかこんなに大きく成長しました。真ん中が食べる部分になるのだそうですが、その兆しはありません。
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各駅停車の旅 [244]

久しぶりに各駅停車の旅をしました。三鷹から高尾へ。そこから小淵沢行きに乗って勝沼ぶどう郷へ。中央高速を走るのとはかなり趣が違いました。これは帰りの甲斐大和駅での特急通過待ち。のどかです。お天気にも恵まれて実りの多い旅になりました。
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夕方には吉祥寺まで戻って[al domino]でultramomoさん主催のパーティ。竣工後半年が過ぎてしっかり使いこなされた空間で楽しいひとときを過ごしました。すぐ近くに最近できたItalianパンパーノのケータリングも抜群でした。ultramomoさんがパンパーノにお願いして用意してくださったワインはドッグハウスの近くの山本酒店扱い。ハートランドを届けてもらったのも同じ山本酒店という偶然でした。

キューバの旅から [243]

やはり旧市街。ただの洗濯物ですが、色鮮やか。滑車の横にくくられたビニール袋はどのように使うのでしょう?
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夏祭浪花鑑 虎獅子合戦 [242]

直美と二人でコクーン歌舞伎夏祭浪花鑑に行きました。これは今年の私の誕生日祝い。子供たちはお留守番。やっとこういうところまで私たちも成長しました。ということだけでも満足なのですが中身も劣らず満足。串田和美の意欲的な演出・美術による新しい歌舞伎への挑戦を堪能しました。時の経つのを忘れて舞台を楽しみました。その後バーで一杯はまた次のステップということにして帰宅。犬たちの散歩を済ませました。一夜あけてまた雨。降り込められた動物たちは早くもお昼寝の体勢です。
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一方、西武の森に架けられた屋根の下では虎獅子合戦第三幕。家に着く頃には藤川が三連続三振で試合を決めていました。さすが西武、好試合。虎が獅子に四連勝する確率は谷内田さんによれば20%だったのですが、これで猫式でも40%、犬式だと60%になりました。今夜が楽しみです。打の戦略は見えました。三振16本塁打2。こわい。

241 白い犬のこと

「虎が活躍するテレビ以外あまり見ないおとうさんが、ハートランド・ビールが必ず出てくるドラマがあるとか言って、めぐりあわせを喜んでいました。そう言えばその番組の携帯のCMにお父さんになって同窓会に出ている白い犬が出てきます。うちはこういう家族ですからみんなに大受けです。おとうさんは携帯を使い続けてきたDOCOMOから替えることを真面目に検討しているようです。」
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240 Starbucks CDs

上高田の家のクライアントがアメリカでCDを入手してきてくださいました。Bob DylanのArtist’s Choice とSimon & Garfunkel のLive 1969。どちらもスターバックス専売で日本では手に入りません。前者はディランが選んだ16曲。Billy Holiday、Wanda Jacksonからハワイ、エチオピア音楽までおそろしく幅広い渋い内容で楽しませてくれます。後者は「明日に架ける橋」発表直前のライブ。前半はアコースティック、後半はLPと同じWrecking Crewがバック。解散直前とは思えないみごとなハーモニーを聞かせてくれます。写真の上2枚も同じくスターバックス専売。ほかにも好企画たくさんです。レーベルはCOLUMBIAでようするにSony / BMG製。ナントカ日本でも発売してほしいものです。
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239 ジキタリス

日曜日はなんとか天気持ち堪え梅雨の合間の中庭を楽しみました。今朝は散歩に行こうと思ったら、曇りの予報にもかかわらず、細かい雨。困った。花壇の緑の中、鮮やかなピンクが目をひきます。ジキタリスDigitalis purpureaゴマノハグサ科ジキタリス属。別名キツネノテブクロ。かわいい。けれども毒草。英名digitalisの語源はデジタルと同じdigit(指)だそうです。
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238 仲良しマル君

[金沢文庫の家]からマル君の写真が届きました。子供たちと仲良しなのがよく分かります。家中を走り回っている様子が目に浮かびます。ここのお宅もビールは偶然ハートランド。どこか通じるところがあっての巡り合いだったのだと思います。
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photo by H.Koyama

237 玉川上水

久しぶりの陽射し。今朝は散歩の足が遠くまで伸びました。最近、玉川上水を歩く楽しみの一つに建築現場ウォッチングが加わりました。堀部安嗣さん設計の住宅。上水の散歩道に面した鈍角の角地で目立ちます。隣に建っている映画のセットのような欧風建物がこれまでは目だっていて、強い違和感を感じていました。どのような建築ができるのでしょう。楽しみです。それはそれとして、ブルーシートといいこの養生ネットといいどうしてこんなにも不自然なブルーが一般的に使われているのでしょう。景観を損ねているのは間違いありません。
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236 キューバの旅から

ハバナ旧市街にはスペイン植民地時代に建築された街並みが残っています。道路に面した1階部分の階高が大きく2層分くらい取られていたのが幸いして、空間性豊かな街並みとして現代でもみごとに生き残っています。
これは私たちが逗留したホテル。向こうに明るく見える道路からホテルの中に入ると天井の高い重厚な空間が広がり、その先には大きな吹抜空間があります。
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建築当初はおそらく中庭だったところにガラス屋根がかけられ、屋外的な雰囲気の強い4層分の吹抜空間になっています。1階は小さな広場のように食事をしたりビールを飲んだりにも使われています。2階から上に広場を取り囲むように客室が並んでいます。街の中のまた小さな街にいるような感じです。
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上階から下の広場を見たところ。正面1階部分はレストランになっています。
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ニュータウンで泊まったホテルとはまったく趣が違います。ただしジムもプールもありませんが・・・。ホテルの外に一歩出ればそこはハバナの街でヘミングウェイで有名なモヒート発祥のバーもすぐそこです。


235 芒種

芒の訓読み「のぎ」も意味も知りませんでした。季節感あふれる言葉、いいですね。このところの憂鬱な雨も稲作には欠かせないもの。というふうに考えればドッグハウスの雨もこんなに美しく見えてきます。
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234 フェイジョア揃い咲き

一日経ってフェイジョアが一斉に開花。雨がよく似合います。細かい雨が時折降る湿り気の多い朝です。梅雨明けは遅いかもしれないようなことをラジオが言っています。
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233 梅雨入り

「こまったなあ。僕は雨が苦手です。中庭の引き戸がみんな閉められてしまって好きなところに行けなくなってしまいます。遊べないんだったら眠るしかないなあ・・・。」
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232 フェイジョア

檸檬の花はほとんど全滅でした。木そのものは元気なようですから、また来年、ということですね。檸檬に気をとられているあいだに、となりのフェイジョアに一輪花が咲きました。
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231 雨上がり

やっと雨が上がりました。犬たちも大喜び。今朝は久しぶりにしっかり散歩しました。4日から梅雨入りとの予報。はずれてほしいですね。
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木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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