冬の朝

今朝は冷え込みました。昨日に続き快晴。朝の散歩の玉川上水はちょうど朝陽が差し始める頃。刻々と変化する光と陰の一瞬が美しい。

この写真は昨日の朝。雨上がりの路面に湿りが残り木々に残る水滴がキラキラして、ただ静謐な今朝の写真より表情豊かだと思います。
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犬たちは景色には興味ありません。鼻で情報収集しています。
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散歩に出かける前。まず空から明るくなって6時35分にはこれくらいになってきます。露出や露光時間を調整してみてもこの明け方の雰囲気はまだ写真にはうまく捉えられません。
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門松

門松をつけました。犬たちが、ひょっとしてお散歩の期待をこめて、ようすをずっと見ていました。フクの頭の上のところにある四角い穴の中にはミニ球が入っていて、暗くなると点灯します。
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「森の学校」

ワークショップの打ち上げのごちそうは今年は6kgのクエでした。刺身、鍋、雑炊。満足でした。その後サンタの帽子のおじさんの事務所と合流。たまたま話のはずんだカップルと私は関西に縁があって私は神戸、奥様は明石、ご主人は丹波。丹波と言えば、栗、松茸、黒豆そして映画「森の学校」。河合雅雄の「少年動物誌」をベースに古き佳き丹波・篠山のくらしを描いた佳作です。カルバドスやラフロイグを凌いで一番おいしかったグラスはポートワイン(ポルトガルのポルトという港に因んだ名前なのだそうです)でした。幸せな時間。サンタさんありがとう。

この森は丹波ではなく2004年5月の黒姫。こちらではCWニコルさんが中心になって森を守る運動が展開されています。[doghouse]住人のお気に入りの場所です。
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インドの旅から・ジャンタルマンタル

18世紀ジャイプールの王がデリーはじめ各所に造ったジャンタルマンタル(天文観測所)のうち最大のものがジャイプールに残っています。巨大な幾何学的形態の物体のひとつひとつが日時計であったり、惑星や星座の位置を示していたり天文学的に設定されているのだそうです。造形の天文学的意図は理解できなくても幾何学遊園地のようなこの空間は人を楽しませてくれます。造形物そのものとしても美しく感じるのは建築が好きなからなのでしょうか。
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秒単位の日時計はさすがに巨大。
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石でつくられた凹面の半球の下に人が歩ける空間があります。
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犬もいました。
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音のはだざわり

フクがウェグナーのデイベッドでディランのSACDを聴いています。25日発売のmemo誌掲載のSONYタイアップページ「音のはだざわり」から。[doghouse]はたくさんのメディアに取り上げていただきました。ほとんど主役はフクです。071227.jpg
photo by Takaharu Shibuya

フクが動くところはSONYのホームページで見ることができます。一番左の「中庭が主役の家」をクリックしてください。

sometime

サンタの帽子のおじさんと吉祥寺のsometimeに行きました。奥さんの直美とまだ結婚する前の頃に一緒にカーメン・マックレーの生を聴いた思い出のライブハウスです。特に年季の入った床の風合い。今夜は奥に鉄骨で組まれたメザニンの特等席。可憐な音のピアノに肝っ玉の入ったヴォーカルの素晴らしいライブでした。もう25年以上、我が家の徒歩圏にこんなお店が続いているのは、とてもうれしいことです。
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biodegradable

飲用水に医薬品残留。この新聞報道には驚きました。自然界で分解されない物質の生態系への影響は人間の予知能力を超えています。飲用水の安全性については以前から気になっていました。[doghouse]ではアクアストリートの逆浸透膜濾過reverse osmosisシステムで水を浄化しています。環境先進国ではポピュラーな浄化方法だそうです。
30年ほど昔にアメリカ人の英会話の先生と旅行をした時、山口県の日本海に面した美しい浜で、彼がbiodegradableという言葉を教えてくれました。今では生分解性という訳が定着しているようです。重要な言葉だと思っています。

「おとうさんのGrateful Dead Bear熊虎と遊んでいます」  
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川義

蕎麦屋「川義」が閉店しました。「店主は病に勝てず独自のプロデュースで遠い空へ旅立ちました、永い間、愛して下さり感謝申し上げます。」と墨で書かれたご挨拶がお店の前に。残念です。我が家の大晦日の蕎麦はいつも「川義」でした。

[doghouse]の小さな町に犬たちがやってきました。被写界深度も上げて少し楽しそうな絵になりました。
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オープンエア・バス

[doghouse]ではバスタブを縦長に配して短辺方向から入るように使っています。中庭側には全開できる引き戸があってお湯につかりながら空を眺めることもできます。いやがる犬を連れ込んでシャンプーする時にも有効です。私は冬でも引き戸を全開にして露天風呂気分を味わっています。お気に入りのバスタブは、いわゆる和洋折衷サイズで丸みの少ない四角い感じで、デザインがシンプル。浴槽の内側の淵のところに風呂蓋がぴったり納まる段差があるところがミソ。蓋を閉めたときの収まりがよく保温性が非常に高いのです。納入時点では白が入手可能になっていたのを見落として、グレーになってしまったのはちょっと後悔しています。
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クリスマス・プレゼント

日赤乳児院の子供たちにクラブの社会奉仕委員としてクリスマス・プレゼントを届けに行ってきました。集まったお金でただ買って届けるだけでなく、困っている人たちの役に立つ方法でプレゼントを用意することにしました。今年は目黒区にある授産施設しいの実社のみなさんにお願いして、膝掛け、よだれ掛け、木工のパズル、お手玉などを手作りしていただきました。まちのお店と違って、製作には時間もかかります。ご家族の手までわずらわせてしまったようですが、たくさんの心のこもったプレゼントを用意することができました。

製作のようすを見学させていただいた時に撮影した、完成前のパズルです。
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こちらは[doghouse]の中の小さな町です。焦点がうまく合わないおかげで「どこか寂しいクリスマスの朝」になりました。Please Come Home For Christmasのドン・ヘンリーの哀調をおびた歌声が似合います。
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インドの旅から・ジャイプール

2007年1月のインドの旅の写真を少しずつアップしていこうと思います。先ずはジャイプール。街の真ん中にある宮殿でのショットです。
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こういうただのパターンにもなぜか目がいってしまいます。
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ついでに、10月17日[doglog]のオープニングにアップしたインドの旅の写真にちょっとコメントを加えました。また違った風に見えるかもしれません。

ハヤのひとりごと

「僕はホームセンターのペットショップでずいぶん永い間暮らしていました。仲間がどんどん入れ替わっていくのに、要するに僕は売れ残っていたのです。そんなある日僕は[doghouse]の娘さんに出会いました。フクちゃんみたいに大きくない自分より小さな犬を、自分で飼いたかった彼女は、僕の前から動かなくなりました。一緒に来ていたおかあさんも根負けして、おとうさんにも電話をして、僕は[doghouse]の住人となったわけです。」
「お散歩用のチョッキにはいいにおいがついています。ペロペロ。」
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最後の一葉

「集まって住む」をテーマにした本の編集の打ち合わせに伊礼智さんの事務所を訪れました。静かな住宅街の中に伊礼さんの人柄そのもののような場がありました。谷内田章夫さん渡辺康さんも含めた白熱した意見交換の後、スタッフのみなさんが用意してくださった手作りのおつまみでいただいたお酒は格別でした。伊礼さんはブログの大先輩で、[doglog]誕生のきっかけのひとつはirei_blogです。今年は谷内田さんとのコンビでやっている居住コース集住演習の講評会ゲストクリティックを伊礼さんにお願いしたのですが、その様子がirei_blogの12月18日のところに載っています。その後maruでの楽しい立ち飲みリポートも先を越されてしまいました。素晴らしいブログを参照してください。で、こちらは今朝の[doghouse]です。
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落葉樹はほとんど葉を落とし、文字通り最後の一葉です。
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ケルヒャー

[doghouse]に最近登場した掃除道具です。ドイツ製です。高温のミストを吹き付けて汚れを落とします。デッキにこびりついていた、ブラシでは歯が立たなかった汚れがなんとか落ちました。ガラスやトイレでも威力を発揮しているようです。色もきれいだし気に入っています。これが奥さんへの誕生日プレゼントでなければもっと良かったのですが・・・
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「僕もいい模様でしょ」
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Redemption Song

中学生の長女と映画を観にいきました。二人だけでというのは珍しいことです。牛に引かれて・・・という感じです。ロマンティックな映画ではなく、ハリウッド製のI Am Legendでした。けれども予想以上に楽しんでしまい時間の経つのを忘れました。もっとも印象に残った役者は私にとってはシェパードのサム。そしてボブ・マーリーの音楽。ラストのタイトルバックに流れるRedemption Songは感動的でした。写真は朝の散歩の時の玉川上水。もうほとんど葉が落ちてしまった木もあります。

「意味もなく止まって、杭につなぐのは、やめてほしいな。」
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「夜にはおとうさんおかあさんと僕一人で走りに行きました。全力疾走です。かっこいいでしょ。」
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papabubble

中野区上高田で住宅のプロジェクトが始まりました。遊歩道に面した小さな細長い敷地に建てる若いご夫婦の住宅です。現在も建築家の設計した賃貸住宅にお住まいで建築が大好きなお二人との打ち合わせは、仕事というよりもセッションといった感じです。とても刺激的な建築がつくりあげられそうな予感です。これは素敵なお二人のおみやげ。うまく写真に捉えられているでしょうか。右上の犬もかわいいですね。
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これはpapabubbleというスペイン版ミニ金太郎飴。直径10mmくらい。かなり小さい。よく見ると今回はクリスマス・ヴァージョンですね。
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熱海桜木町・地鎮祭

熱海桜木町の地鎮祭に行ってきました。敷地は歩いて降りていくのが容易ではないほどの勾配です。ここにRC3層の住宅が建ちます。今から数年前、別のクライアントの土地探しでこの敷地周辺を何度か訪れたことがあります。みごとにデザインされた住宅が目に止まり中を見学させていただきました。設計者が新関謙一郎さんだということは設計を始めてからわかりました。現地の地盤状況、風の吹き方、施工者情報などいろいろなことを教えていただきました。まったく偶然なのですが新関さんの義理の弟さんにあたる藤原敬介さんのデザイン事務所は私たちと同じ[二軒家アパートメント]にあります。不思議なご縁だなと思いました。
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敷地から望遠レンズで切り取った熱海の街とその向こうの相模湾の眺望です。
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ごちそう

「お誕生日におかあさんが骨を買ってくれました。普段はドライなドッグフードをあきもせずおいしくいただいています。10年くらい前に銘柄が定まってからは途中で成犬用が老犬用に変わったほかはずーっと同じドッグフードです。私たちは本来肉食なので、たまにこうした刺激的な食べ物にありつくと、つい本性がむき出しになって興奮してしまいます。こういう時だけは仔犬のちょっかいは許しません。」

「僕にも少しでいいから分けてよ」
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「ガルルルゥゥゥー」
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ケニア

ケニア大使館の独立44周年パーティに出席しました。ダークスーツの群れの中で鮮やかな花のような民族衣装が印象的でした。クスクスでもない餅でもない、挽いた穀物からつくられた食べ物を始めて口にしました。写真はケニアのビールTusker。ラベルがかわいい。ケニア共和国は私にとっては遠い国。思いつく言葉をあげてみても、ナイロビ、キリマンジャロ(これは隣のタンザニア)、サバンナ、ヌデレバ・・・。ケニアのことをそう深くは認識していないことに気づきます。アフリカ料理のtribesには店長がビアホール・ハートランド出身というご縁で、前田仁さんと飲みに行きました。ここのホームページにはアフリカ情報がいっぱい。そして時がかなり遡りますが「少年ケニヤ」。作者の山川惣治さんとはご自宅でお会いしたことがあります。息子さんたちのレストランが横浜・山手にありました。たくさんの想い出があります。
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(左に見える異物は猫のしっぽです。)

Heartland

これが[doghouse]のビールHeartlandです。1986年からの御用達。どうしてそんなに永いおつきあいなのかについては、これからおいおい、お話していこうかと思っています。とりあえずは[al domino]を施工した建築会社辰のユニークなコミュニケーション・ペーパーSHINCLUB92号に少し話が載っていますので、そちらのほうをご覧ください。
92号には[al domino]のほかに2000年竣工の[balcon]のことも載っています。
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飛行機雲

日曜日昼下がり、[doghouse]中庭でふと空を見上げると、青空に一条の白い筋。どこか懐かしい飛行機雲を美しい、と感じてシャッターを切りました。デジカメが捕捉した大型旅客機の姿。ロックを聴いて育った私がすぐに連想するのがジョニ・ミッチェルのつくった唄「ウッドストック」の戦略爆撃機が蝶に変わる云々のくだり。銀色に輝く美しい工業製品は先ず何よりも兵器であるという現実にいつの間にか引き戻されてしまいました。
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黄金色の絨毯

葉が落ちきるまでにあとどれくらいでしょうか。日に日に変わる玉川上水の散歩道です。
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「おとうさん、どこかな」「だいじょうぶ、こっちですよ」
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なかじょう亭

仲條雪さん、おめでとう。のびやかに作品ができあがりました。今回も正義さんはおとなでした。雪ちゃんは肩の力を抜いて、仲條一家をすっぽり包み込む「なかじょう亭」空間に仕上げました。いい空間だと感じました。いなり寿司、赤ワイン、矢萩さん、中原さん・・・。楽しい宴でした。
年2回脱皮されるという「カブトガニ」仲條正義さんの2008年資生堂カレンダーの表と裏それぞれ一部分です。あの資生堂のためにこんなデザインをされる方の家です。
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仲條さん親娘。笑顔が作品のできばえを物語っています。
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John Lennon's Jukebox

12月8日、John Lennonの命日です。生きていれば67歳。いろいろと名盤はあるけれど、今日はJohn Lennon's JukeboxというCDを聴こうかな。Johnが60年代に愛用していたジュークボックスの中味をできるだけ忠実に再現したものとのこと、Johnの音楽のルーツと言える曲を集めたコンピレーションです。Larry WilliamsとMiraclesが3曲以上、Little Richard、Lovin’ Spooful、Gene Vincent、Buddy Hollyが2曲収められています。Bob DylanのPositively 4th Streetも入っています。
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祝!仲條邸竣工

元スタッフの仲條雪さんが猫の写真を送ってくれました。「ビビ」。11月17日(猫の絵本)に紹介した田川一郎さんの猫と同じ名前です。
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photo by Y.Nakajo
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photo by Y.Nakajo

巣立っていったスタッフの活躍はうれしいもの、明日8日には彼女の新作のオープンハウスがあります。クライアントは仲條正義さん。私は雪さん在籍中に正義さんの[old M cabin]を設計しましたが、さすがにグラフィック・デザイン界の御大「カブトガニ」(矢萩喜従郎さんの命名です)、設計がまとまるまでの道程は平坦ではありませんでした。今度はどんな作品に仕上がったのか、見せていただくのがとても楽しみです。

個体間距離

朝陽がこんな奥にまで差し込んできています。クウの左上、ハヤ見えますか?寒くなってきて個体間距離が縮まってきています。
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「頭の悪い仔犬って僕のこと?」「決まってるでしょ」
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「仲良くするんですよ」
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パピヨン

「僕はパピヨンという犬種です。うちのおとうさんはもともとパピヨンにいい印象をもっていなかったそうです。綺麗な女の人が似合う犬と思い込んでいたようです。確かに僕も、銀座のバーのママにフェネックと一緒に飼われている仲間のはなしを、小耳にはさんだことがあります。でもほんとうは足はものすごく速いし活発だし、マンション暮らしには向いていないのです。おとうさんも僕のことをよくわかってくれて、最近はとても仲良しです。」
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「おとうさんの膝の上に腹ばいになっているのが好きです。」
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「僕は自分では引き戸を開けられません。こうしていると、おとうさんが飛んできてくれます。」
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枯葉

もの思う、枯葉の季節。日曜日の朝の玉川上水。朝陽の中、美しい舞でした。
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[doghouse]のジューンベリーもほとんど葉を落としました、ブルーベリーがそれに続き、アロニエが一番後まで残るようです、レモンとフェイジョアとシマトネリコは葉をつけたまま冬を越します。今年実がならなかったレモンは、来る年のために力を養っているのでしょうか。まだ落ちていない葉がアロニエです。
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こちらはブルーベリー。青いのはレモンです。
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[bigdog house]

父の六周忌で家族が[bigdog house]に集まりました。1979年に「ワークショップ」として設計した、私にとっての最初の作品です。家を新築することになり土地探しをしていた父が1977年のある日夜遅く、私に敷地形状の書かれた印刷物を持って帰りました。朝までかかってコンクリート3階建の案を仕上げ、父の出社前にプレゼン。「よっしゃ」決断の早い父はそれで土地購入を決めてしまいました。

ガラス屋根の土間にパーゴラが外から入り込んできている「屋外的」空間が家全体の結びの領域[縁]となっています。現在の私の設計のテーマはこの時から続いているわけです。この作品が「都市住宅」という建築雑誌に載ったことは、「ワークショップ」のその後に少なからぬ影響を与えたと思います。
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地面を盛り上げて2階のテラスまで連続させています。なかなか大胆なアイデアです。
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父はこの家の「ロジック」がとりわけ気にいったのだと思います。たいせつに住み込んでくれました。

猫のクウ

猫のクウがマットの上で昼寝をしています。
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「実はあまり記憶にはないのですが、生まれて間もない頃、人間の乗る自動車にはねられて左前足に大けがをしました。誰かに助けられ、獣医さんに預けられていた時に、現在の飼い主の娘さんに出会いました。その獣医さんがフクちゃんのかかりつけだったのがご縁というわけです。私に興味を持ってくれた彼女に、先生は「一晩貸してあげるよ」と言って、たくさんのごちそうも持たせてくれました。で、今[doghouse]の住人になっています。傷ついた足を手術で切除してもらったおかげですっかり元気になり、普通の猫として暮らしています。2年前にやってきた頭の悪い仔犬がいまだに私にちょっかいを出すのは、何とかしてほしいものです。」
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井の頭公園

今朝はゆっくり井の頭公園まで散歩してきました。雨上がりのにおいのする気持ちのいい散歩でした。
フクも紅葉にうっとり?しています。
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翌朝は朝陽が差していました。たくさんシャッターを切りました。
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3人?で記念撮影。フクとハヤ。判りますか?
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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